http://www5e.biglobe.ne.jp/~kutcheri/インド舞踊家の私のインドと日本での見たり、聞いたり、考えたり

by kuchipudi-keiko

タグ:kuchipudi ( 69 ) タグの人気記事

クチプディの話

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by kuchipudi-keiko | 2012-03-20 22:31 | インド舞踊

次回プログラム

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by kuchipudi-keiko | 2012-03-15 20:49 | インド舞踊公演情報
なぜか私の泊まっているところのWIFIがつながらないので、またもやネットカフェからのエントリー

ネットで原発関係の情報を仕入れるので、それができないと結構きつい感じ

ディッセンバーシーズンについては、これからって感じ

今年はKGSはみなラーマヤナのDDをやっている

ラーマヤナといっても、トピックが無限にあるわけでないので、ダンサーやコレオが変わっても、さすがに何日かみると飽きるのが正直なところ

26日からのナーティヤカラコンファレンスはクリヤッタムやヤークシャガーナやサットリヤが観れるレアな機会なので是非

本日はこれからMAで12時からムットゥーのフルートを聴きに行く
で、夜はビパンチの主催でRKスワミにて、グルキショールとワニのドュエット、その後続きがカラクリシュナなのだけど、私としてはBVBのプリヤダルシニを観に行きたい

ちなみに私のこの後のパフォーマンスの予定は
1月25日ケーララのニシャガンディフェスティヴァルと2月5日バンガロールにて、両方ともグルキショールモサリカンティのグループの一員として踊ります

精進しマース!!
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2011-12-21 14:46 | インド舞踊公演情報 | Trackback

コナーラクのレヴュー

先日の「コナーラクダンスフェスティヴァル」のレヴューがグル経由でまわってきたので、みなさまにもおすそわけ


以下、ご興味の方はリンクをコピペしてとんでください


http://www.odisha360.com/2011/12/konark-festival-2011-some-delight-some-disappointment
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2011-12-16 10:07 | インド舞踊 | Trackback

11214-3

昨晩はウマ先生のプロダクションで踊っていたので、観に行けなかったけれども

みんな、BVBのチトラアカのプロダクションに行ったみたい

アイシュやシュリーカントサーも踊るから、観に行きたかった。。。。。

本日はKGSの朝の枠でグルキショールとワニがクチプディドュエットします

たのしみ~

皆も時間があったら観に来てね
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2011-12-14 10:15 | インド舞踊公演情報 | Trackback
コナーラクダンスフェスの詳細です

キショールモサリカンティグループ(クチプディ)の出番は、12月3日午後5時45分です


Venue: Open Air Auditorium, Konark.
Time - 6.00 P.M to 8.30 P.M.

Date Name of the Artists Dance style
Day -1 01.12.2011 Odissi vision & movement Smt. Sharmila Biswas & group, (Kolkata) Odissi
01.12.2011 Dristikon foundation, Aditi Mangal Das & Group, New Delhi Kathak

Day -2 02.12.2011 Suravi, Guru Pitambar Biswal & Group (Bhubaneswar) Odissi
02.12.2011 Shashadhara Acharya & group, (New Delhi) Chhow

Day -3 03.12.2011 Kishore Musolikanti & group, (Chennai) Kuchipudi
03.12.2011 Sutra Dance Theatre, Ramli Ibrahim& Group, (Malayasia). Odissi

Day – 4 04.12.2011 Srjan, Guru Ratikanta Mohapatra & Group, Bhubaneswar Odissi
04.12.2011 Nina Prasad & group, (Kerala) Mohiniyattam

Day – 5 05.12.2011 Kalakshetra, (Chennai ) Bharat Natyam
05.12.2011 GKCM. Odissi Research Centre, Bhubaneswar Odissi
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2011-12-01 14:52 | インド舞踊公演情報 | Trackback
近々、渡印いたします

最初の公演は、オリッサ州コナーラクのスーリヤテンプルの隣で開催される「コナラク ダンス フェスティバル」(5日間のフェスティヴァル)

グル キショールモサリカンティのグループの一員として踊らせていただけることになりました

日にちは12月3日

こちらはチケットショウです

お近くの方は是非足をお運びください
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2011-10-31 07:24 | インド舞踊公演情報 | Trackback
10月23日の「peace,love and jasmine」によせて文章を書きました

わたしがご縁をいただいた舞踊家の皆様とずっと続けてきた公演「ジャスミンの夜」の2011ヴァージョンです

ご興味のある方は以下、お読みください

c0137328_827596.jpg


はじめに

まずは皆様になぜ、わたしがいつものインド舞踊公演「ジャスミンの夜」を今回このようなイレギュラーな形で開催したのかをお話しいたします。
3.11以降、考え続けている「脱原」への道と、毎日踊ってる自らの踊りを切り離して考えるべきではないと思った事がこの会を企画するきっかけとなりました。
もし「脱原」や「平和」について語るのであるなら、わたしはわたしの立ち位置から発信するべきであると。
遅ればせながら、3.11以降色々な事を勉強することで、この世界には「不平等」や「いかさま」がまかり通っていることに気付きました。
「原発問題」もまさしくその氷山の一角です。
すべては人間のエゴのしわざです。強欲な望みは日々大きくなり、人々は「今、生かされている奇跡」を忘れはじめます。
「生の喜び」をうたうインドの舞を舞う時、傲慢さ、狡猾さを取り除き、真実を見る心と無知を取り去る勇気を神に祈ります。
インドの踊りと音楽と歌と智慧の力を信じて「平和活動」の一環として祈りを持ってこの公演の開催にあたりたいと思います。
今回、ご出演いただいた方は、この趣旨のもと賛同をお願いしてお集まりいただきました。
第4部のトークショーではゲストにあらたに「J-one」発行人のすぎたカズトさんもお迎えしてインド繋がりのわたしたちが、「3,11以降の日本にいる私たち」にむけて「言葉」を使ってダイレクトにメッセージを発信します。
平和はどこにありますか?
それは人々の心の中に。

Peace、Love and Jasmine!          Keiko Watanabe
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2011-10-15 08:29 | インド舞踊公演情報 | Trackback
インド舞踊にも教わる(教える)順番というものがあります


今日は「実技編」その第一回
(で、これはクチプディのわたしの場合)

まずは、踊りのごあいさつ「ナマスカール」の仕方を教わって、「ナーティヤランバンシュローカム」という長い詩(シュローカというのはサンスクリットの詩)を教わって、アダウと呼ばれる基本のステップのはじめに入ります。それと共に「ハスタ」(アサムユタ、サムユタ、ヌリッタ)という手の形と「パーダベーダース」という足の動きの種類も覚えます

まず、この時に気をつけた方がよいのは、「アラマンディー」というポジションが作れるかという事とちゃんと正しいスタンプができるかという事

踊りをはじめてみるとわかりますが、ステップを踏み始めると重心がとれていないと身体の各所にぶれが生じます

まず初心者は、その身体のぶれを如何になくしていくかという事と正しいスタンプ。。。。例えばサマン(フラットな足)でスタンプした時にどうしたらきちんとしたサウンドが出るか、という事などにも気を配れるとよいでしょう

気を配れるとよいでしょうと言っても、これが習得できるまでには、なかなかに地味なトレーニングの積み重ねが必要です

まず最初のポイントは「中心軸」が取れているかということと「地に足がついているか」という事

これなくして、葉も花も実も成りません

タッタアダウ、タットゥアダウ(バラタナティヤムの基礎中の基礎)をきっちりトレーニングすると
身体に芯がめばえる手助けになることでしょう

          (続く)
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2011-08-04 08:48 | インド舞踊クラス | Trackback

今年のクチプディの

今年は

センターピースに「ヴァルナム」を踊ります

コンポーザーはBMK

コレオはグル キショールによるもの

通常、クチプディは公演のセンターピースとしては「タランガ」と呼ばれるナーラヤナ ティールタの曲を踊るのですが、今回の「アンマー アーナンダ ダーイニー」はグルの新機軸として「パダヴァルナム」のセカンドハーフにプレートダンスの部分をつけました

グルの新機軸。。。などというと「いや、昔のデバーダシーもヴァルナムにプレートダンスをつけていた!!」とかスワプナスンダリ女史が言いそうだけどね(あ、言ったのか。。。。)

そんなデバーダシーのお話、皆さんご存知だったかしら?



アンマー アーナンダ ダーイニ

アカーラ ウカーラ マカーラ ルーピニ


私はこのアイテムを今年踊らせていただけることに本当に感謝
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2011-08-04 00:00 | Trackback