http://www5e.biglobe.ne.jp/~kutcheri/インド舞踊家の私のインドと日本での見たり、聞いたり、考えたり

by kuchipudi-keiko

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南インド・ティルワンナマライ在住の北インド古典声楽『ドゥルパド』のアーティスト
Shreeさまからご案内いただきました

声宇宙の顕現 ライブとワークショップ(WS)のお知らせです

ご興味の方はご参照のこと


ライブ演奏者は、
 太鼓パカーワジ:カネコテツヤ
 シタール:国分明子 http:// www8.pl ala.or. jp/akik ositar/ Home.ht ml
 タンプーリ:ニシュチャラ(井上亜矢子)
 そして私、ドゥルパド声楽:Shree http://web.me.com/norishree

10月9日(sat.)Voice Workshop at Nirmal Yoga
  ニーマル・ヨガ (http://www.nirmalyoga.com/)
   会場所在地 東京都港区白金台3-18-1 八百吉ビル6F  
    03-3445-9984 
  Open 14:00pm Start 14:30pm  
  参加費 3000円
 
★ワークショップ内容:『ナチュラルヴォイスでハートセンターから歌う』 講師:Shree
ドゥルパド声楽は、まるで歌のヨーガのよう。声を気のボールのようにして、転がしたり
放り投げたり、膨らましたり縮めたり。ハートの中心から、宇宙に向かって声を発信して
いきます。根底には、ヨーガやメディテーション、ヒーリングの要素が含まれます。 
床に座って行なう簡単なチャクラワークや呼吸法、ヴォイストレーニングも含みますので、
楽な服装でお越し下さい。


10月10日(Sun.) Workshop & Concert at Nirmal Yoga
 ニーマル・ヨガ (http://www.nirmalyoga.com/)
   会場所在地 東京都港区白金台3-18-1 八百吉ビル6F  
    03-3445-9984 
  Open 16:30pm WS 17:00~19:00pm Concert 19:30~21:30pm
  参加費 ワークとコンサート通しで4500円 
      ワークのみ3000円 コンサートのみ2500円


10月11日 (Mon.) Workshop & Concert at さんさんふくし芸術館
  さんさんふくし芸術館 (http://sansanart.michikusa.jp/index.html)
   会場所在地  東京都杉並区高円寺北2‐39‐33‐103
    Fax 03‐3336‐8588
  Open 13:30pm WS 14:00~16:00pm Concert 17:30~19:30pm
  参加費 ワークとコンサート通しで4500円、
ワークのみ3000円 コンサートのみ2500円

★10日及び11日のWorkshopの内容

『ドゥルパドのラーガとターラ』 

講師 ラーガ:Shree、ターラ:カネコテツヤ

即興で演奏される種々の旋律形式は『ラーガ』と呼ばれ、ひとつひとつにそれぞれ名前と固有のフィーリング、
演奏される時間などが決まっています。この二日間は代表的なラーガを一つずつ取りあげて、ドゥルパド様式で、声の即興の謎にチャレンジ♪  また、サイクル観を根底にしたインド特有のリズム体系は『ターラ』と呼ばれ一巡り12ビートのチョウタールや14ビートのダマールなど、さまざまあります。毎回違うターラを取りあげます。
その数学的謎解きにもチャレンジ♪ 
このワークショップで、きっとコンサートも倍以上面白くなるはず。インド音楽は、次は何が飛び出すかわからないスリリングな即興音楽です。演奏者がどういうことをしているのか体験を通してわかれば、「眠かった」インド音楽が、「興奮する」音楽へと変容していくでしょう!


10月15日 (Fri.) Concert at 町田 万象房 BANSHOW-BOH
万象房 (http://musictown2000.sub.jp/banshowboh/)
   会場所在地 東京都町田市森野1-34-18ユニオンビル5F  042-851-8875
  Open 18:30pm Concert 19:30~21:30pm
  参加費 2500円


ワークショップの内容は、 10/11日に取りあげるラーガを下記のように予定しています。
(ラーガ変更の可能性もあります。)
 9日 声楽のワークショップ 
    「ナチュラルヴォイスでハートセンターから歌う」
 10日 「ドゥルパドのラーガ(旋律)とターラ(リズム)」
    ラーガは、朝のラーガBhairav を取りあげる予定です。
 11日 「ドゥルパドのラーガ(旋律)とターラ(リズム)」
    ラーガは、イブニングのラーガYaman を取りあげる予定です。
*ラーガの構造は、ドゥルパドやカヤールなど様式によっても、またその中の諸流派によっても違っています。
 このワークショップでは、より古いラーガ構造を残してきたドゥルパド式で。
*ターラの方は、カネコテツヤさんの受け持ちです、ふたを開けてのお楽しみ。

       ________________________________________


10月16日~25日の予定で、師のPt. リトウィック・サンニャル(Ritwik Sanyal) が
パカーワジのPt. シュリカント・ミシュラーとともに 来日します。

インド古典音楽の真髄
~Dhrupad World Tour リトウィック・サンニャル来日公演2010~
               【後援】インド大使館、インド総領事館 

 『ドゥルパドは、ある特定の音楽ジャンルではなく、普遍的な音の表現であり、
永遠なるものへと至るための美しく終わりなき旅なのです。
この道において、音を人生の一つとして楽しみながら、
常に自己の存在や精神性を高めていくのです。
それは、私たち人類をさらなる高みへと誘う、宇宙への祈りでもあります。
この「音の領域」への終のない旅へと、一緒にでかけましょう。』
                      Pt. リトウィック・サンニャル



[プロフィール]
●Pt. リトウィック・サンニャル - Pt. Ritwik Sanyal …声楽家
http://www.ritwiksanyal.in/index.htm
北インド古典声楽(ドゥルパド様式)声楽家。
インド国立ベナレスヒンドゥー大学上演芸術学部声楽家教授(学部長)
過去32年間ドゥルパド様式の伝統継承に広く貢献する。
声楽家としてだけでなく、作曲家、執筆者としても活躍しており、
インド国内のみならず、海外においても高い評価を得ている。

●Pt.シュリカント・ミシュラ - Pt.Shrikant Mishra …パカワジ奏者
インド国立ベナレスヒンドゥー大学上演芸術学部所属伴奏者。
Pt. アマルナート・ミシュラにパカワジを師事。
その天才的才能により、ドゥルパド様式の著名な音楽家たちのほぼ全てと共演。
また、ソリストとしてインドのみならずヨーロッパでも活躍。
トゥン、マハーラジ(つまり「トゥンの王様」
(トゥンはパカワジの打音の一つ))として親しまれる。



●●Dhrupad World Tour in Japan 2010●●

10月16日(土)@都民教会(世田谷区)
  【所】東京都世田谷区代田5-35-2
  【時間】17:30open / 18:30start
  【料金】指定席/¥5,500(前売¥5,000)
      自由席/大人¥3,500(前売¥3,000)
      中高生¥1,500(前売¥1,000) 
      12歳以下無料
  【お問い合わせ、ご予約】
    Hyper-SonicBeat事務局 070-6946-9971
    E-mail:info@hyper-sonicbeat.com

10月17日(日)@妻沼聖天山/歓喜院本殿
  【所】埼玉県熊谷市妻沼1627
  【時間】17:30open / 18:00start
  【料金】指定席/¥5,500(前売¥5,000)
    自由席/大人¥3,500(前売¥3,000)
    中高生¥1,500(前売¥1,000) 
     12歳以下無料
  【お問い合わせ、ご予約】
    Hyper-SonicBeat事務局 070-6946-9971
    E-mail:info@hypersonicbeat.com

10月21日(木)@名古屋 蓮勝寺
  【所】名古屋市千種区池上町2-39 (地下鉄・本山駅)
  【時間】19:00open / 19:30start
  【料金】予約3000円/当日3500円
  【ご予約・お問い合わせ】 アルファヴィル(カネコ)
    Tel : 052-764-2644
    E-mail : info@alphaville.asia  
        ※演奏日/お名前/人数/電話番号をおしらせください

10月22日(金)京都 永運院(金戒光明寺 境内)
  【所】 京都府京都市左京区黒谷町33
  【時間】18:30open / 19:00start
  【料金】予約3500円/当日4000円
      学生 2.000(要学生証)、小学生以下無料
  【ご予約・お問い合わせ】
      Tel:090-2091-9324 E-mail :yoyaku@live.jp 
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by kuchipudi-keiko | 2010-09-23 04:45 | インド音楽