http://www5e.biglobe.ne.jp/~kutcheri/インド舞踊家の私のインドと日本での見たり、聞いたり、考えたり

by kuchipudi-keiko

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お洒落なインドを感じよう!!ということでこれは超おススメイヴェント!!

カッコいいインドのスライドギターの公演のお知らせ

以下、主催のプレスリリースより抜粋してお届けいたします


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Debashish Bhattacharya
1984年インド大統領文化賞・2005年「アジアチック・ソサエティー」の金メダル、2007年英国放送BBCワールドミュージック賞を受賞、2009年グラミー賞・同年英国BBCベスト・アーティストにノミネート。また2008年より、キューピーマヨネーズのCMに起用されている。


「深く伝統を感じさせる音楽でありながら楽器と演奏法で現代を強く感じさせる」
(英国Daily Telegraph)


「1000年を超える古い伝統を聴かせるのはその新しい楽器でしょうか?むしろデバシシュ・バタチャルヤの冒険魂と思われる」(米国Seattle Weekly Music)


「古いインド音楽の世界に入り込みながら、現代に向いた最高級のギター演奏を聴くチャンスである」(英国Songlines)



デバシシュ・バタチャルヤ(Debashish Bhattacharya)初来日公演


インド古典音楽の新たなる巨匠 衝撃の超絶技巧インディアンスライドギター

タブラ(弟)×タンプーラ(妻)とのトリオで魅せる目からウロコの初来日公演。
東京公演は、インド音楽をベースにユニークな世界観を即興演奏するサイコババとの

インプロビゼーション・セッションと単独公演の2本立て。



《メンバー》

Debashish Bhattacharya

Subhasis Bhattacharya

Tripti Bhattacharya



2010.08.15(sun) Asahi Cafe Night

浅草 アサヒ・アートスクエア  16:30開場 17:30開演  前売4,500円 / 当日5,000円(全席自由)

web予約 http://p3.org/ass/

問合せ P3 art and environment 03.3353.6866  ◆6月1日予約受付開始◆

【主催】アサヒ・カフェナイト実行委員会 【制作】P3 art and environment/堀内 求 【協力】駐日インド大使館/オフィス・サンビーニャ

【制作協力】SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会 【特別協賛】アサヒビール株式会社 【提携】すみだ川アートプロジェクト





2010.08.24(tue)  単独公演 

座・高円寺2 18:30開場 19:00開演  5,000円(全席指定)

ticket チケットぴあ 0570.02.9999 [Pコード 109-730]
ローソンチケット 0570.08.4003 [Lコード 78585
  e+(イープラス) http://eplus.jp (PC/携帯共通)

info DISK GARAGE 03.5436.9600(weekday 12:00-19:00) 
◆6月12日一般発売開始◆


【主催・制作】堀内求 【協力】駐日インド大使館/オフィス・サンビーニャ 

【制作協力】SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会/DISK GARAGE



8/20-22, SUKIYAKI MEETS THE WORLD(富山県南砺市 円形劇場ヘリオス)に出演!◆

インド古典音楽の新たなる巨匠デバシシュ・バタチャルヤ。自ら改造・開発した3本のスライドギターセットを超絶的に操り、シタールを思わせる音色の洪水で現代インド古典音楽をバンバンと繰り出す。1本目のギターは「チャツランギ」、音色の太い24本弦。2本目は「ガンダルヴィ」、スライドプレイに最適の長いネックを持つ14本弦。3本目は「アナンディ」で4本弦のウクレレ・タイプのスライドギター。3本ともインドの伝統楽器に西洋のギターの特徴を取り入れ、サウンド・演奏・ヴィジュアルとも目からウロコ間違いナシ。



タブラ演奏者の弟・スバシッスとタンプーラ演奏者の妹・トリプティを率い、伝統のエッセンスを取り入れた高度なオリジナルパフォーマンスで圧倒する。兄弟妹ゆえの強み、本能でのコンタクトで上昇していく演奏力は世界で高く熱く評価を得ている。



本人名義の日本でのコンサートは今回が初。08.15アサヒ・カフェナイトはサイコババとのスペシャルセッション、08.24(座・高円寺2)は単独公演となる。

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by kuchipudi-keiko | 2010-08-20 09:20 | インド音楽 | Trackback

ジャヤティ ジャヤティ



今日(8月15日)という日にはこの曲がふさわしいかな

懐かしいね~たしかこの曲、シュリカントサーとシャイラジャに振付してもらって
ゆうわちゃんと踊った
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by kuchipudi-keiko | 2010-08-15 22:25 | インド音楽 | Trackback
もう、あとすぐなのね、このエベント

だから、きんきゅーに告知するのだ

そして、興味のある人は集うのだ


ということで
詳細は以下、ご拝読のこと


【!緊急開催!】

「渡辺玲with カンノケントのインド夜話 カレー&タブラ・ライヴ」


2010年7月3日(土)

@湯島・music bar 道( http:// www.miti4.com/ )

\2,500(試食つき)+1D

open 19:00~

start 19:30~

ご希望の方は、「渡辺玲with カンノケントのインド夜話カレー&タブラ・ライヴ」、
氏名、希望人数、電話番号を明記の上、info@miti4.com まで送信してください。

先月末に「旬のかんたんスパイスカレー」(アスペクト)を上梓されました

「カレーの伝道師」 渡辺玲によるトークショーを緊急開催いたします!

そして、カンノケントによるタブラソロも参戦!

視覚と聴覚と味覚と触覚と嗅覚!五感で味わっていただけます。

幻惑インドは払拭するため、なんにも降臨しない予定。シックスセンスはございません。

知っているよう知らないカレーとインド料理の真実。

新感覚の料理研究家による刺激的な一夜をお楽しみください!


・インドにあるけど、日本では食べられないおいしいカレー。

・ナンはインドの主食か。

・インド人は3食カレーを食べるか?

・インドカレーの実態、ホンモノはいかに日本のインドカレーと違うのか。


といったトークの合間に、

渡辺によるインド料理の試食 を楽しんでいただけます。



カレー&スパイス伝導師 渡辺玲

1960年、東京生まれ。レコード会社ディレクター等を経て、1987年、都内の老舗インド料理店の厨房にて料理人生を開始。

以後、日本とインドを往復しながら、本場ならではの深遠な食世界を体と心に染み込ませる。

インド料理と和食、中華、アジアエスニック料理などを幅広く提供するダイニング・バーのシェフ等を経て、現在は執筆、料理講習(西荻窪にてクッキングスタジオ「サザンスパイス」主宰)、講演、テレビや雑誌の料理監修、店舗プロデュース、レトルトカレー等の商品開発等で幅広く活動。

オーガニックフーズのプロデューサー、インド音楽やインド舞踊の愛好家でもある。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/



カンノケント:タブラ奏者

2002年よりタブラを始める。現在、U-zhaan, Zakir Hussainに師事。アーティストのサポートやTabla DhaとTeblaというグループで都内を中心に演奏している。
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by kuchipudi-keiko | 2010-06-18 17:40 | インド音楽 | Trackback
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えー、お暇とお金とご興味のおありになる皆々様
よってらっしゃい、みてらっしゃい
本日は六本木インド化計画なるパーチーがありますよ

盛りだくさんのパーチーです

オープンは7時

そして、私の出番は多分10時半過ぎ?
えーっと、よくわかりません

チダンバラムのナーティヤンジャリを観るつもりで
ゆるーく時間を考えて
そして、インド風おめかしをして(なぜならこの不況下に500円わりびきっ!!になるので)是非ご来場ください

なぜか私はボリウッドダンス講座に参加するつもり満々

詳しくはこちら
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by kuchipudi-keiko | 2010-06-13 08:46 | インド舞踊公演情報 | Trackback


「ヴィシャマカーラ カンナン」すごく印象に残るウトゥカドゥベンカタスバイヤーの曲

いたずらなクリシュナ神の魅力が描かれているアイテム

私はこの曲を聴くとオートマティカリーにプリヤダルシニのことを思い出します

よく公演でこの曲踊られるからね~
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by kuchipudi-keiko | 2010-03-04 03:32 | インド音楽 | Trackback

シヴァ バジャン



Ghazalで有名なJagjit Singhさんの歌うShiv Bhajan
やはりよいお声だわ~
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by kuchipudi-keiko | 2009-11-16 08:04 | インド音楽 | Trackback
昨日はまたまたウマ先生のclassの代行を頼まれた。
だんだんこのクラス取るの 慣れてきた。

うちの師匠は長くて1時間しかクラスをとらないので全てのジャティーとアダウはとれない。
それに生徒皆レベルも違うので、グループの場合そこらへんが大変。

昨日は2ndHalfジャティーを習っている人達が何だかもっと踊りたいムードになって、結局30分こっそり延長した。
dancerの気持ちは何処の国でも一緒。

夜はカッチェリ二本ハシゴの後、チェンナイサンガマン(この時期集中的に行われるチェンナイ市内の各公園で行われる古典音楽や古典舞踊の野外イベント。市内一流ホテルの作るケータリングの店なども出る)でカンニャクマリ(女性バイオリン奏者の第一人者。ちょっと顔がエアロスミスのスティーヴン・タイラーに似ている)。

そこで何と先日の公演を観たという方に声をかけられた。
舞台メークも普段の顔も一緒なのか 私は?

で、今朝ウォーキングにナテーシャンパークに行くと、朝7時に古典ボーカルのコンサート。
ラッキーに感謝しつつ音を楽しんでいたら、サンTV(南インドの代表的テレビ局の一つ)の報道につかまった。
断りきれずBrokenEnglishでチェンナイサンガマンについてペラペラした。
何だか毎日楽しいのだ。
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by kuchipudi-keiko | 2009-01-12 13:39 | インド舞踊クラス | Trackback
ターラムセンスというのとリズム感(私たちの思う)っていうのは、少し違うな。

いや、かなり違うな。

インド人のビートの取り方はどちらかというと、数を数えているって感じ。

時々スーパーな古典音楽家が、西洋楽器と変なフュージョンとかしてるの観るけど、これがきちっとかっこよくできるミュージシャンは、意外に少ない。


インド音楽だけ聴いていてはいかんのよ。


あと、もういっこ近頃気づいたことー

音痴の人は、ターラムセンスもない。たいがい。

ねっ。
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by kuchipudi-keiko | 2008-02-16 20:49 | インディアンライフ | Trackback
毎日毎日カッチェリ漬けですよ。

昨日は朝からKFA(カールティックファインアーツ)のレクチャーに行きました。

センシュアスオブダンスについてはリーラサムソンがデモンストレーションを。
そしてセンシュアスオブミュージックについては、TMクリシュナがレクチャーデモンストレーションを担当していました。

最初に著名な方たちが(カラニディーマミー、ミセスYGPなど)が芸術におけるセンシュアスとはを語っていたのですが、その中でデリー在住のTHE HINDUの記者リーラベンカタラーマンさんのお話であった「センスシュアス(感覚に訴える)ダンスとは?のお話で、まず踊り手は、自分自身のインストゥルメントであるオウンボディをよく理解するべきだとありました。人の心を動かす踊りをする場合はまずボディのエナジーセンターのありかを的確に把握しなければいけない。」

そうですよね、その通り!

リーラさんの書かれるレヴューはTHE HINDUでも、うそがなく的確なレヴューであるという事で、かなり有名です。



タンブーラに白人の女の娘をしたがえ、髭を生やしたTMクリシュナは、異常なうまさの英語でかなりおもしるいレクチャーをしてくれました。

まず最初に「こんなこと言ってごめんなさい。でも、はっきり言ってダンサーはきちんとした音楽の知識とセンスを持つべきだと思う」と述べられていました。

感覚に訴える音楽ということであるダンスのカッチェリでヴォーカルがジャターユが死に逝くさまを苦しいブレスを交えたボーカルで表現したことなどをあげました。まぁ、それもひとつの手立てではありますけれども。
他にサンプルでぐっとくる音楽ということでGNBなどを流していました。

人によってセンシュアスなラーガは異なりますよねーということでいろいろなラーガのアラパナのデモンストレーションー人によっては、ムカリ、また誰かはカマス、また誰かはサハナがぐっとくるというでしょ?のお話。

ちなみにサンジェイの一番好きなラーガはサハナだよーーー(関係ないか。。。)

TMは自分が歌うときには、ティヤガラージャスワミが何をどう考えたかを思って歌うんではなく、自分が自分の人生で培った経験と知識とセンスを総動員して歌うのだといっていました。

うん、どうでもいいけど、久しぶりに聞いたTMはカッコよかったなー

なんか世界的アーティストって感じでしたよ。


夜はカラークシェートラでヌリティヤグラム。

私、あのオーディトリアム嫌い。

よくわからなかった。ザッツオール!!
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by kuchipudi-keiko | 2007-12-23 17:44 | インディアンライフ | Trackback