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今日は師匠がマンガロールに行ってしまったので練習はオフ

朝、昨日習ったヴァルナムのトゥリカーラジャティを部屋でもくもくと練習

その後、tーナガルにコスチュームのサリーをみにいく

ポンガルの前なのでものすごくごったがえしておりましたよ

私がみせてもらっているサリーをいろいろな人が右から左から後ろからとっちゃうのですよね

だからわたしも人のを勝手にみることにしました

そんなことしていたら、きがついたら隣にアカデミーのガンガーで有名なダンサーがたっていました

わたしはこの間のケーララの公演でその方にターラムをしていただいたのです

昨日、思い出していたところだったし、またまたシンクロ度合いがあがってきました

で、いーっぱい探してサリーを私と来れない生徒の分買いまして
テイラーに無事だすことができました

その後、生徒のオーナメントも買い

で、夜はKGSでレバティラマチャンドランを鑑賞

この方、すごくよいアカンパニメントをもっていらっしゃるのですね

スタンプのサウンドが非常にクリアーで楽しかったです

ヴァルナムのジャティーもかなり難しいターラムをばんばんぶち込んでいらっしゃいまして

ムリダンガムとターラムとステップががっちりあっていて

わたしも知らず知らず腰が浮いてきて前のめりで観てしまいました


最後に超かっこいいアイテム

「シュルタヌリタム」というのを踊られていました

7,8分ムリダンガムとダンサーのステップのかけあいのみ

最後にボルやほかのメンバーが入るのですが

いやー、魅せてくださいました

このアイテムはもともと寺院で踊られていたその形のままだそうです


しゅごいです!!もいっかいみたいです

今日も満足
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by kuchipudi-keiko | 2011-01-11 01:36 | インディアンライフ | Trackback

本日のヌリティヤグラム@アカデミー

いやぁ、やはりいつ拝見しても素晴らしい

ビジョイニのインナーマッスルはすごいな~

世界中のヒンドゥ教でない、インドのことはあまりご存じでないだろう方々が
舞台芸術としてご覧になっても、ばっちりイケるクオリティなんですよね

すべてが

その上、バクティとかディバインフィーリングがバンバン伝わってくる

すごい!!

え~私の陳腐な言葉でパフォーマンスを台無しにしてしまわないうちに
適当に書き留めた本日の演目

私は別に特にODISSIに詳しいわけではないので
プロの方、間違っていたらメールくださいね

1.アークルティ ヌリッタの演目 サウンドオブジョイ
2.ギータゴービンダよりサキヘーケーシーマダナムダラン アビナヤ
3.マヒシャスラ マッディニ ドゥルガー女神
4、(題名忘れました)スワラムだけのヌリッタ
5.オームナマーシヴァーイェー
アルダナリーシュワラのアイテム
もともとひとつのプラーナが2つに分かれたものがアルダナリーシュワラの原型

ダンサーはシュルパセン ビジョイニシャスパティ パビットラレディー
の3名

あんなに完璧に近いパフォーマンスなのに最後にさらーっと舞台からはけるところも
やはりプロだなと思いました

あーーー、もうバンガロールにも行っちゃうよ
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by kuchipudi-keiko | 2011-01-10 01:56 | インド舞踊 | Trackback

今日の予定

朝はアコモデーションの屋上にて自主練

その後アカデミーにてCVサーの公演を拝見

その後キショール先生のお宅にて練習

かえって遅い昼食

ポンガル前にコスチューム用のサリーをみにショップを渡り歩く

夜はアカデミーの最終、ヌリティヤグラムを観る

チェンナイのダンサー、みーんなヌリティヤグラム超楽しみにしている

キショール先生も昨日みんなに
明日はアカデミーに行くから練習は夕方までみたいに言っていたしね

私の周りのクチプディダンサーはみーんなODISSI大好き

というかODISSIって嫌いな人、いるのかなとか思う

私は自分がクチプディをやっているので、
彼らがどれだけ難しいことをしているか、よくわかる

。。。。。そんなわけで今日も楽しく踊りまみれします

ではCU
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by kuchipudi-keiko | 2011-01-09 12:19 | インディアンライフ | Trackback

はい、皆様元気?

昨日はMAで今師事しているキショール先生のクチプディグループプロダクションがありました

一言でいうと、身内のことほめているみたいだけれども

本当に素晴らしい出来栄えでした

詳しくはザ・ヒンドゥーに公演評が来ると思うので見てくださいな

シバタランガ最高!!



で、今日は朝からヴァイジェンティマラ・ワリの踊りを拝見して

その後ターラムを探すために街をさまよいました

自分の好きな音に妥協したくなかったので、マイラポールからウエストマンバラムまで行きました

そしてやっと最後の楽器屋さんでみつけました

糸をまいてもらうのに20日ほどかかります


あーでもやった感あり!!


さて、今からキショール先生のクラスです

正月ぼけの日本仕様のなまった身体に鞭打ってがんばりまーす
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by kuchipudi-keiko | 2011-01-08 18:56 | Trackback

こんにちは

私大きな田舎のチェンナイにおりましてよ

今MAの朝のプログラム終わってCITIセンターに行ってとりあえずのトップスとチャッパルを購入

CITIセンターが一番新しいアーケードかと思ったら
エクスプレスというのができていた
さっきオートの人に教わったんだけどね

今からSIMカードを買ってそしてうちに帰ってPCがつながるか試すところ

昨日はね空港を出ようとしましたら最後の最後にこの荷物をX線にかけろとかむちゃいわれまして
いやだと言ったのですがうるさいのでほかの止められたアイヤッパーの人とたちと
列に並びました

それだけでもむかついたのにそこのじじいが
このリュックを全部開けて中を見せろなどと言い始めたので
さすがにぶちきれて だーれもわたくしにそんなことはいわなくてよ!!とどなったら
あ。。。どうぞ行ってくださいと言われました

インドらしいですね

単にチップがほしいのだと思うけど、みなさんも気をつけてね

それだけで超タイムロスしたというのに今度はプリペイドタクシーを頼んだのはいいけど
いやーそのタクシーにたどり着くまで迷うし長いしうーーーんざりのシステム

生徒さんが来るのでよく行き方をメールしなくてはです

これからくる友達のダンサー仲間の皆さんも気をつけてね

今日はODAをみます

そのあとはバンガロールのクチプディ仲間がアコモデーションに泊まるので
2人でべらべらするかな


チェンナイはね
田舎だし踊りと音楽ぬいたら別に取り立てて言うほど
魅力的なところではないのだけれども
やっぱり身体が軽い

重力が東京と絶対違う

さっ、シーズンを楽しみますよ___ またね
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by kuchipudi-keiko | 2011-01-06 17:03 | インディアンライフ | Trackback

この間の神戸の『インディア・メーラ』で
むかーし、まだ私が20代半ばだった頃に
習っていたバラタナティヤムのクラス(マチコ・ラクシュミ先生)
のお友達にばったりお会いしました

今、練習中の皆さんはご存じでないかも知れませんが
マチコ先生のクラスには、現在いろいろな種類のインド古典舞踊で『先生』に
なられた方がたくさん通われていたのですよ

彼女は昔からかわいい踊り手さんでね
小柄できゅっと引き締まった身体を女の子らしくうまく使って
踊るので、私はいつも(トキヨはすてきだなぁ)と思って見ていたのです

あれから時は20年ほど流れ。。。。。。。。。。

(あー、あ、才能あるなぁと思った人に限って踊り辞めちゃうんだよなぁ)
なんて、時々思い出していたのです。


・・・ごめんなさい!!辞められていなかったのですね。

「ケイコさん!!」
と自分の出番の前に観客の中に私を見つけて挨拶に来てくれたトキちゃん

一瞬、コスチュームだけではナンの舞踊家だか判別がつきませんでした

彼女がその日舞台で披露してくれたのはなんとバラタナティヤムではなく
『サットリヤ』という踊り

私はたしかチェンナイのKGS(クリシュナ ガーナ サバ)で
観た事があったっけな

うーむ、さすがはトキちゃん

トキヨナティヤム健在!!キュートな素敵な舞でした


サットリヤは、多分日本の方はあまりご存じでないですよね


これからどんどん、踊ってね。トキちゃん

彼女のHPはこちら
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by kuchipudi-keiko | 2010-11-25 21:49 | インド舞踊 | Trackback

11月13日(土)14日(日)の両日、神戸メリケンパークで行われる日印交流祭典「インディア・メーラー2010」

実行委員の皆様、ご苦労様です!

クチプディ ケイコ ダンススクールからは、このフェスティヴァルに東京から2名で参加いたします

11月14日(日)の朝10時55分から11時10分のあいだに出演いたします

よかったら足をお運びください

東京からノリウチが困難な時間帯なので、マエノリいたします

そのようなわけで13日、14日とたくさんの方の舞台をずーっと観るつもりです


楽しみです
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by kuchipudi-keiko | 2010-11-05 07:10 | インド舞踊公演情報 | Trackback

インド舞踊考

この間、たまたまお目にかかった他のインド舞踊の先生のディサイプルの方から
質問を受けました

お話しを要約すると
「私がなかなか上手に踊れないのは
小さいころから他の踊りなどをやっていなかったからだ・・・
とよく言われるのですが、そうなのでしょうか?」

という事

うーーん、踊りを拝見した事がないし、一概にはそうであるとか、そうでないとかは言えないお話ですよね

例えば、小さい頃からバレエなどを勉強していれば
股関節の可動範囲などは広いであろうとか、想像はできますけれども

基本、踊りにはその踊り特有に多用している身体の箇所があって
それによって、身体の筋肉のつき方が違ってきます

ですから、一般の習い事程度の水準でいうなら
もちろん、何らかの形で身体をトレーニングしていた人の方が
動きのコツをつかむ事も容易であろうと思うのですが
それらのトレーニングが直接インド舞踊の身体の使い方とリンクするかどうかは疑問です


インド舞踊には
独自の身体の使い方がたくさんあります


また、それはたくさんあるインド舞踊の種類によっても
その種類の中の流派、もちろん教える先生によっても、違いがあります


先生はその生徒さんの段階にあわせて
踊りをコレクトするときに注意をするべき項目というのを
重要な順番にチョイスして、徐々に教えていらっしゃると思います

その人その人で、時間はかかっても
身体の使い方のコツの習得や身体そのものの運動能力などは上達していくと思います


その生徒さんの質問に答えになるような形で…
もし私がひとつだけダンサーとしてもちうるべき才能をあげるとしたら
多分…音楽的才能をあげると思います

もっと具体的にいうならば「リズムのセンス」

鈴を足にまとって大地をスタンプして踊るインド舞踊家は
オーケストラの一部でもあります

簡単そうに踊っているフットワークは
技術と鍛練の必要な複雑なリズムの構成でできている事が多くあります

手の出し方や足の運びなどは
その流派やダンサーによっても変化していきます
ですから、この形が絶対であるということはなかなか言うことができません

一方、それに対して踊る上での絶対必須条件、ダンスを踊る時に必ず守られていなければいけない規則が「ターラム(リズム)」です

ですのでやはりダンサーとして「リズムのセンス」は最重要であると感じるのです



まずはターラムの粋を体感し理解する為にも、そして踊りを楽しく踊れるようになる為にも
音楽(私達の場合は特に南インド音楽)をたくさん聞かれた方がよいと思います

音楽に聴きいっているうちに、宇宙の鼓動とシンクロする感覚を感じる事があるかも知れないですよね
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by kuchipudi-keiko | 2010-10-20 10:53 | インド舞踊 | Trackback

c0137328_10375092.jpg昨日の高円寺体育館のインド舞踊WS、ほんわか、笑いの絶えない楽しい講座になりました。
参加者の方が「みんな、がんばろ~♪」っとムードメーカーになってくださったので「ワハハ、ワハハ~」と皆でたくさん笑いながら踊りました。講師の私が一番楽しませていただいたかも、などと感じております。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。


そして、バツグンのコーディネート能力を発揮してくださった気配り上手の高円寺体育館の皆様、いつも本当にありがとうございます&お疲れ様でした。
お写真はバーマを踊るD女史、がんばって私をサポートしてくれました。
ありがとう。神戸も頑張って踊りましょうね。

こういった講習会で皆様にインド舞踊を踊る楽しさが少しでも伝わったとしたら、ますますうれしいです。
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by kuchipudi-keiko | 2010-10-12 11:01 | インド舞踊 | Trackback

私が、インド舞踊を始めたのは結構遅くて20代半ばでした

最初、バラタナティヤムを日本で習い、
ほどなくして、インド旅行で魂をグッと掴まれた芸術「クチプディ」を本格的に習う為に
インドに渡りました

私のインドの最初の先生は1日中クラスをとっていらっしゃる先生で
私は師匠の家に住み込ませていただいて(個人、グループあわせて)毎日、約5~6時間の練習と
ご飯とカッチェリと寝る時間を除いたら、他のダンサーの練習を見学させていただたり
部屋でノートをおこしたりと、ともかく踊り漬けの忙しくもハッピーな毎日をすごしていました


そんな私がカッチェリ(コンサートの事)に行って、うちに戻ってくると
必ず師匠が聞きます

「どうだった?」


何かちゃんとした事を言わなくてはいけません(と、なぜか勝手に思っていました)

私は日本からインドにダンス留学わざわざしているわけなのですから


「えーーーっとぉ」

「ん?何のアイテムやったの?」

「えっと、バルナムとぉ、ティラーナと。。。ムニャムニャ」

「何のバルナム?ラーガは?ターラは?」

「あの。。ラーガはわからないですが」

「歌ってみて♪」

(ラーガも知らない人に無理いわないでくらさい。。。。)

「もしかして、これ?これ?」といって色々な曲のパッラビを歌いはじめる師匠

(あ。。。。あ。。そうかも。。知れないし、違うかも。。。。。です)



師匠というものは、生徒のレベルはわざわざ言わなくてもわかっているものです

何だか全部あやふやで、ともかく眼をまんまるくしてコンサートを観ていただろう私に師匠は言いました



「で、カッチェリどうだったの?」

(ここです。何か言わなくては!!)

「あの、アラマンディーが綺麗でないし、アビナヤもいまいちだと思いました」

(言いましたよ~とりあえず知っているワードつかって・・・・・何とか)

実際の話、どの曲をやっているかもわからないのにアビナヤがどうのこうのなんて
おはずかしいお話です。。。トホホ

使用されているハスタ(手の形)から内容を瞬時にくんでいく事も
初心者にはとても難しい事です


優しい師匠は一生けんめいに何か言おうとしている私のプライドを傷つけないように言いました

「で、踊りは楽しかったの?」

「ま、楽しかったですけれどもぉ~」

何となく不満そうなわたしの顔を見て師匠は言いました

「踊り好きなの?」

「も、もちろん、好きです!!」

「だったら、踊りを楽しみなさい」

「ダンサーの踊りがいけていないのなら、音楽を愉しみなさい。

 オーケストラもだめだったらダンサーのコスチュームやオーナメントを愛でなさい。

      それもダメだったら、さっさと家に帰ってきなさい」


師匠は最後に私の眼を見て、微笑みながらもう一度言いました



「踊りを楽しみなさい。それが重要」




はぁ~

ツキモノが落ちました☆☆★☆


全くあたりまえの、自分とアートの間によい関係性を築く時の大原則ですね


今でも、時にとっても一生懸命になりすぎて、何かを忘れそうになった時
必ずあの日に戻って師匠からいただいた言葉を思いかえすように心がけています
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by kuchipudi-keiko | 2010-10-01 10:16 | インド舞踊 | Trackback