http://www5e.biglobe.ne.jp/~kutcheri/インド舞踊家の私のインドと日本での見たり、聞いたり、考えたり

by kuchipudi-keiko

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昨日は、どしゃどしゃの土砂降りだったので、朝のKGSと昼のKGSの友達のプログラムの後は、ずっと部屋で寝ていた

というわけで、昨日の報告はとばす

本日も備忘録的に食べたもの

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イドゥリーサンバル チャツネ

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ビシベラバット ビーンズサブジ ローティー

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なぜだか、メニューというものが貼り出されていた
インドゥ自身が書いたみたい、かわいい、インドゥーアンティースペシャルとか書いてあるし

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そうそう、食べ物以外で言いたいこと

KGS(クリシュナガーナサバ)は本日のスワプナスンダリの時も電気がおちた
この間のヌリティヤグラムの時もだ

たとえばダンサーがすごく良くても、音や明かりがいまいちだったら
やはりいまいちだということをとても実感している今回のシーズンなので
真っ暗になって5分10分待たされるとか、もう、本当に勘弁してほしい

金返せ KGS
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by kuchipudi-keiko | 2014-12-31 01:09 | Trackback
今年も大変お世話になりました。

こうしてチェンナイにいると色々な事を思います。

踊りに纏わる踊り以外の面倒な事をやりくりするのは、非常に面倒なことだけれども

ここに来ることは、本当に重要。

本当に、本当に、重要。

この本物の中で切磋琢磨する事は、何物にも代えがたい。

目指すべき理想的なダンスに向かって、

ぶれずに、でも柔軟性を持って精進を続けたいと思います。

宿にWi-Fiがないので、とうとうデータカードというものを買って、インターネットできるようになりました。

これで、色々更新できます。

皆様お楽しみに!
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by kuchipudi-keiko | 2014-12-28 08:57 | Trackback
カタックの前田あつこさん(カダム ジャパン主宰)と南青山マンダラさんの企画

公演を自分で企画したことある人はわかると思うけれども、出演する方は簡単だけど、企画する方は本当に大変なんだよね

こんなにフレッシュな?メンツが集まったんだから、是非せいこーさせよーねっ



「インド 独り舞う」
4月の中旬の4連ちゃんですよー

ソロアクトって意外に観る機会ないでしょ?

4日通しでみると、お得だし、5種類のインド古典舞踊全部見られますよ


もちろん一日でも観覧できます

私は最終日 4月17日に出演いたします!!


3月1日から予約はじまってますよ~来てネッ

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★★★★★★★★★★★★★★★



インド、独り舞ふ 

インド舞踊 〜 踊りについて考えた、ある一考察 〜




五種のインド古典舞踊家が集い,
四千年の歴史あるその世界観を舞い踊る四日間。
劇場空間で観るちょっとマジメなインド舞踊。

日時:2014年 4月14日(月)〜17日(木)  
   18:00 開場/19:00 開演

場所:南青山Mandala
   港区南青山3-2-2-B1 03-5474-0411

チケット:1 day=2,500円(+1D) 4 days Pass=8,000円
   ※3/1よりご予約開始



出演:渡辺桂子 一色直(クチプディ)ターラ入野智江(クーリヤッタム)

 油谷百美 伊藤祥子 篠原英子 星野あかね (オディッシー)

 堤菜穂 YUKI Yamala 松田レミ 東京外国語大学カタックサークル(カタック) 

 葛西恵理奈 岸美和 堀友紀子 サマエ・パンタ 鈴木咲子 森田裕美(バラタナティヤム)




演目:インド古典舞踊の独舞=ソロをじっくりとご覧頂きたく、30分の演目を踊り上げる。

 子供を含む若手も折込み,各日2時間程のプログラムを用意しています。是非じっくりと

 奥深いインド古典舞踊の魅力をご覧下さいませ。




 4/14(月) Yamala(Kathak) 伊藤祥子 (Odissi) 堤菜穂(Kathak) 堀友紀子 (Bharatanatyam)

 4/15(火) Samay Panta(Bharatanatyam) 東京外国語大学カタック部(Kathak) 森田裕美(Bharatanatyam)

  星野あかね(Odissi) 葛西恵里奈(Bharatanatyam)

 4/16(水) YUKI(Kathak) 入野智江(Kutiyattam) 岸美和(Bharatanatyam) 篠原英子(Odissi)

 4/17(木) 松田レミ(Kathak) 鈴木咲子(Bharatanatyam) 油谷百美(Odissi) 渡辺桂子(Kuchipudi)




 ※尚,やむを得ない事情により出演者の変更が生じる場合がございます。最新情報はHPをご覧下さいませ。




主催:Kadamb japan & Mandala Aoyama

ご予約:3月1日(土)開始

    URL http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html

    TEL 03-5474-0411

    KJ HP http://www.atsukathak.com

    Email kadamb@hotmail.co.jp
    TEL  080-1330-5859
   

詳細:http://www.atsukathak.com/solo/info.html
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by kuchipudi-keiko | 2014-03-03 20:25 | インド舞踊公演情報 | Trackback
ご無沙汰です

チェンナイも残すところあと2週間弱

15日にはクンバッコナムというところでグループでパフォーマンスします

グループは人に合わせなければいけないので大変

合わせないとめちゃ怒られるし

で、フォーメーションのラインをチラ見していると、人を見るなとか怒られるよーっ


ま、下にいるものだから思うのかもしれないけど、上にたつものは、自分の感情はぐっとおさえて、全体の事を考えないといかんな、と私は思うな

ヒステリックな物言いでは、できることもできなくなってしまうからね


あ、3月にはまた東京でダンサー会しようかな

みんなでインドダンサー生活のこまごましたこと、シェアしたいな

あとちょっと、がんばろーーっ
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by kuchipudi-keiko | 2014-02-11 20:36 | Trackback
さて、マッドシーズンもそろそろ終わり

サバホッピングも終わり

やっぱり、あれですねーミュージックアカデミーが終わっちゃうと

終わっちゃった感が強いですね

やはりあのトップのサバのプログラムが一番面白いしみごたえがあります

私が今年、よかったなと思うプログラムは、リーラのかな?

特にアビナヤが好きだったな

はやりに惑わされないところも好き

余分なものを排除したようなリーラの舞踊は、これでもかっとみんなが少しでも新しいことをしたがる中で

むしろ威厳と風格をみせつけてくださいました

ヌリティヤグラムは今年はヴィジョイニとパビットラ

シュルパセンは体の故障で出演しなかったです、残念

マイトゥリは今年はBGSもMAもいつもの感じではなかったです

この間トゥリシャクティのが一番よかったかな


そんな感じ

まだまだカッチェリは続いているんだけどね

そろそろ、まじめに自分の練習しないとやばいですな

では
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by kuchipudi-keiko | 2014-01-22 17:15 | インド舞踊 | Trackback
私は、インドでも日本でもなるべく多くの公演を観るように心掛けています

秋の季節は、ここ日本ではチェンナイのディッセンバーシーズンのようなもので

そこらじゅうで、インド舞踊や音楽に親しむ機会があります

あまりに多すぎて、行こうと思っていたものの半分も行けないのが残念ですが。。。。。


さて、たまに自分が踊る立場でなく、いちオーディエンスとして舞台を拝見すると

改めて色々な事を感じます


やはり「いきいきとエナジティック」に踊っている方が素敵だったなぁと印象に残ります

もちろん、ダンスの技術面で上手いとか下手とかは大事なのですが

それにプラスして、ダンサーのアートに対する現在のモチベーションの高さが

とても重要だと思いました


そして、それが観ているものの心に響く根源なのだと確信します

人によっては、それを「いきおい」だったり「ダンサーの旬」として捉えることでしょう

また、人によっては「踊りの深み」と感じるかもしれません


どれだけ、どの様に、このインドの芸術を愛しているか

インド舞踊家としてどのようにインドと繋がっているか

そのダンサーの気持ちや行為が、モチベーションをぐっとあげます



インドの古典舞踊はそんなにたやすく習得できるものではありません

私も20年以上携わっておりますが、やればやるほど

学ばなければいけない事が増えてきます


でも、それをどんどんこなしていく事が、私自身の踊りに対するモチベーションになっています

色々な困難も「発見し、稽古し、習得し、また発見する」スパイスなのだとわたしは感じています


どんな時でも、どんなところでも、どんな状況でも

自らを開放して「フルエナジー」で踊りたい、そのようにあらためて強く思いました
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by kuchipudi-keiko | 2013-09-30 10:57 | Trackback

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『教えてくださるグルに対して敬意をはらうこと

自らが教える時は過剰な要求を生徒にしないこと(生徒にも段階があるから)

シンプル』

直訳はしませんでしたが、この様な意味の事をおっしゃっているダンサーの方がいました


シンプルだけどノットイージーですね
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by kuchipudi-keiko | 2012-10-30 09:16 | インド舞踊 | Trackback

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自分が今使っているクチプディの音源はグル(キショールマスター)からいただいたもの

演奏してくださっているミュージシャンのひとりひとりもよく存じあげている

皆、それぞれ本当に素晴らしいアーティストでいらっしゃる


作曲家もコレオグラフされたグルもオーケストラの皆様も

全員、心からリスペクトしている


だから、曲を適当に切りたくない


でも、少しオーバーしてしまう、20分から


どうする? カーラを変えてみる?

これ以上、ラシ―になったら、きっと生徒からクレームがつくなぁ
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by kuchipudi-keiko | 2012-09-13 10:32 | インド舞踊 | Trackback
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祭りじゃ、祭りじゃ

アメノウズメがおどりだす

武蔵野の地で岩戸開きがはじまるぞよ

こりゃ愉快じゃ、あはは、あはは




知る人ぞ知る伝説の『一緒にお茶を』が2012年8月に復活

「祈りの刻 回廊を巡るように」

今回のアメノウズメは『一緒にお茶を』の創始者であるバラタナティヤムのマチコ・ラクシュミーとクチプディで初参加の渡辺桂子

夕暮れの刻にお集まりください

神に捧げるインドの舞を祈りとともにお届けいたします

〇日時 2012年8月5日(日)
〇開場 17時30分  開演 18時
〇会場 九浦の家 (武蔵野市吉祥寺東町1-12-6)
〇会費 1000円(チャイ付き)

ご予約はお名前 お電話番号 チケットの枚数をお書き添えの上
kuchipudikeiko@yahoo.co.jpまで
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by kuchipudi-keiko | 2012-07-05 20:59 | インド舞踊公演情報 | Trackback

踊りを習うという事

備忘録的に自分のブログを読み返すことがある

ふむふむ

これは自分が去年、ブログに書いたことなのですが

もう一回アップしてみます

わたしが何故に毎年毎年インドに通うのか

なぜ生徒さんが忙しい中をやりくりして、短期間でもインドに来るのか

その理由の一つがここにかいてある

よかったら、どうぞ





インド∞ー印度無限大より


昔は練習の時にビデオを撮ったり、音を録音したりできなかった

振りはともかくとして、音楽がはじめにわかっていると

各段早く踊りが頭に入る

しかし、クラス内ではそのような行為は禁止されていた

もともとインド古典舞踊はグルからシッシャへと口伝で伝えられるもの

わたしもはじめの師匠のうちに住み込ませていただいて、一日中クラスを取っている師匠の隣にちょこんと座って、入れ替わり立ち代わり練習に来るディサイプルの様々な踊りを拝見することで、本当にたくさんの事を学ばせていただいた

だから、あの頃学ばせていただいた「クチプディのムード」やそして四苦八苦して覚えた曲は、わたしの身体の魂の奥底に根付いていると感じる

なんでもそうだと思いますが、古典芸術は、時間をかけてゆっくりと学び、熟成していくもの

学ぶのは「踊り」なのだが、学ぶべきことは「踊り」以外のこともたくさんある

同じ風を感じ、同じ風景をみて、同じ音にこころを弾ませ、自然に身についてくるもの


時間に制約のある外国の生徒にとっては、大きな課題でもありますが

それが、喜びでないと、本当の意味で習っているとはいえないと思う
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by kuchipudi-keiko | 2012-06-23 11:32 | インド舞踊 | Trackback