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by kuchipudi-keiko

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5人の日本人インド舞踊家によるチェンナイ公演「ジャスミンの夜」

日時:2016年2月26日 午後6時半開演
会場:バラティヤ ビディヤ バーワン(マイラポール・チェンナイ)
 主賓:ドクターパドマスブラマニム
 司会;在チェンナイ日本総領事 馬場誠治
出演:ダヤ・トミコ(バラタナーティヤム)、柳田紀美子(オリッシィ)、渡辺桂子(クチプディ)、 佐藤雅子(カタック)、岡埜桂子(モヒニヤッタム)
主催:在チェンナイ日本総領事館、ABK‐AOTS DOSOKAI、日本インド舞踊家の会
 入場無料(招待状もしくは招待状のコピーをお持ちください)

「ジャスミンの夜」チェンナイヴァージョン、第一回、開催に向けていよいよ忙しく動いております。沢山ご報告できることと思います。無事ミッションクリアーし、そして、日本人インド舞踊家の発展の先駆けとなれるよう、次回につなげ、大きく広げていけるよう、企画者として、最大の努力をし、また自分も出演者として精進しながらがんばります!!

皆さんも成功を祈ってください。
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by kuchipudi-keiko | 2016-02-14 00:26 | インド舞踊公演情報 | Trackback
Gurgaonで開催されるOdissiのリサイタルのお知らせ

ご興味の方は以下、ご覧ください

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Dear Friends,

Kalaa cordially invites you to the odissi recital “A Humle Homeage to Padmabibhusan Guru Kelucharan Mohapatra" by Geetanjali Acharya 13 th May, 2011 at Epi centre ,Gurgaon.

Kindly find the attachment.
Warm regards...


--
GEETANJALI ACHARYA
A9 LINGARAJ VIHAR, POKHARIPUT
BHUBANESWAR, ORISSA, INDIA.
+919438011730, +916742382390
www.ggeettoo.multiply.com
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by kuchipudi-keiko | 2011-05-03 12:52 | インド舞踊公演情報 | Trackback

ジャスミンの夜vol.12-

無事「ジャスミンの夜vol.12」が終了いたしました

ご来場いただきました皆さま、その他お力添えいただきました皆さまへ
公演主催者から心からの感謝を申し上げます

ソウルフルダンサー ダヤ先生と紗希さんにも素晴らしい舞台を共に作り上げていただいたこと、本当に感謝いたします

そして、陰になり日向になり愛を持って働いてくださったスタッフのみなみなさま

あぁ、公演の成功は本当にすべての皆さまのお力添え無しにはなりたたないものでした

公演の成功は皆さまのおかげです

本当にありがとうございました



また、たくさんの皆さまがお忙しい中会場に残って、アンケートにもご協力いただき大感謝です

うちあげでダヤ先生、その他スタッフのみなさまとともにありがたく拝見いたしました

また、秋の京都公演も行きたいですとおっしゃってくださっているお客様もたくさんいらっしゃいました

そのうちに詳しいことが発表になると思いますので、皆さまどうぞお楽しみに~

さぁ、今日はこれから京都のリハとクラスです


継続は力なり

公演はお掃除なり いらないものが見えてくる(伝説のD語録 09ヴァージョンより)

はぁーい!!
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by kuchipudi-keiko | 2009-07-20 08:22 | Trackback

ジャスミンの夜vol.12

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N山様、F施様、ニャーのN田様
お世話になっております

次回 インド舞踊公演「ジャスミンの夜vol.12」のお知らせ
サンケイリビングむさしのに顔抜きでご掲載いただいております

中央線沿線の方は見てニャ

お写真は地面と一体化する可愛いサビーちゃん@中央線のどこか
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by kuchipudi-keiko | 2009-07-04 08:05 | インド舞踊公演情報 | Trackback
<インド文化センター セミナーのご案内>

インド文化センター(駐日インド大使館附属)では連続5回にわたり、インド舞踊に関するセミナーを開催しています。

インド舞踊は、古代からのインドの宇宙観と哲学を、わかりやすく身体で表現した独特なもので、神話の世界に深く根をおろしています。高度に発達したリズムをたのしみながら、演じる者と見る者とが一体となってくりだされる華やかなおどりです。各地方ごとに、それぞれ特徴ある伝統形式が継承され、今日まで発展してきました。

体の中心軸と同時に手や足の先をも意識するインド舞踊は、ヨガともあいまって、エネルギーを活性化させることが知られており、近年はインド舞踊愛好者も増えています。IT産業の発展した背景にある、世界観・宇宙観を知ることができるインド古典舞踊について、様々な新しい視点から、専門家による貴重なお話をうかがう機会を設けました。また各回とも実際にインド舞踊のパフォーマンスをご覧いただけます。聞きどころ、見どころ満載の企画ですので、多数の皆様のご来場をおまちしています。

4月は10日の金曜日にセミナー&パフォーマンスが開催されます。

わたしも6月にカタック オリッシー バラタナティヤム クチプディで開催される公演に出演予定です。

詳しくはこちら
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by kuchipudi-keiko | 2009-04-03 06:41 | インド舞踊公演情報 | Trackback
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日々、練習とクラスとその他もろもろのやっちゃもっちゃで、ごちゃごちゃな今日この頃

夏も終わりだと言うのに汗ばんでいるのは私だけかしらね?

今夜は10月の公演の事で、ゲストのバラタナティヤムのダヤ先生とお話させていただきました

詳しい事はひみつですよ

でも、(主催者がいうのもなんですけれど)公演がとても楽しみです♪


公演をうつ事は、なかなか大変な事だけれども、アートの事でこうしていろいろしているときが、やはり一番幸せ



今年もまた「ジャスミンの夜」にお会いしましょう!

「ジャスミンの夜」へのたどり着き方はこちらから
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by kuchipudi-keiko | 2008-08-27 20:47 | インド舞踊公演情報 | Trackback

インドの公演でのお願い

前から言おうと思っていた事をひとつ。

インドの公演(ディッセンバーシーズン)などに来て
写真や動画を撮っている人をたくさん見かけます。

が、皆さんアーティストに許可をお取りになっていらっしゃいますか?

インドの公演だから、ばれないだろうからいいやと思っていらっしゃるのかも
知れませんが、ばれたら結構大変な事になりますよ。

ある日、リハーサルに来たマラビカのオーケストラの1人が話し始めました。

「いや~昨日の公演でマラビカがきれちゃってさ~ほんと驚いたよ」

普通、インドの公演はビデオチェック、カメラチェックなどはないですが
日本と同じように公演のはじめに
カメラやビデオで撮影しない事をお願いしていると思います。

もちろんマラビカはトップ中のトップなので
はじめにその様なアナウンスをしたと思いますが
しなかったとしても、許可を取っていなければ
いくらインドとはいえ、当然のマナーとして、
ビデオやカメラを撮ったりしてはいけません。

なはずなのですが、その日は不運にも踊っていたマラビカがステージの上から
カメラで撮りまくっている外人を見つけてしまったそうです。

で、頭にきたマラビカは曲の最中にステージから降りていって、
その外人からカメラを取り上げて、それを床に叩きつけたそうです。

カメラを壊された外人は何にも言えずに呆然としていたそうです。

マラビカの行動もどうかなとは思いますが、
ステージからはばれていないと皆さん思っていらっしゃると思いますけれども
携帯を使用していたり、カメラやビデオを使用している人は
踊っていてもかなり不自然なので目立ちます。

私自身もTMクリシュナ(カルナティックボーカリスト)の公演の最中に
白人の男性が写真を撮りだしたのですが
それに激怒したバイオリンの方が、曲が終わった後に
弓でその白人の方を指しながら「何で写真を撮っているんだ!今すぐにやめないか!
演奏のジャマをするな!」と罵倒しているところに出くわした事があります。


その白人の方は別に一番前でとかフラッシュをたいていたとか
その様なわけではないのですが、やはりアーティストにとっては
かなり負担になるという事なのです。(とうのTMは何にも言わないで笑っていましたが)

それと、その様なことがあると
それまで楽しかった公演が一気になんだかなぁ~になってしまうので
皆さん、写真撮影、ビデオ撮影などなさる場合は
事前に必ず許可を取りましょう。

それに市販されているDVDなどをご覧になってもわかると思いますが
ライヴと映像にしたものでは雲泥の差があります。

せっかくインドまで行って、公演を観られるのでしたら
その雰囲気を楽しまれることをお薦めいたします。

ほんの一部の人の行為でプログラムが台無しになることもあります。

感激を皆に伝えたかったり、記録に残したいという気持ちはわかりますが
アートを愛する気持ちで、少し考えて行動しましょう。

いちラシカーからのお願いでした。
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by kuchipudi-keiko | 2007-10-29 06:19 | インド舞踊 | Trackback