http://www5e.biglobe.ne.jp/~kutcheri/インド舞踊家の私のインドと日本での見たり、聞いたり、考えたり

by kuchipudi-keiko

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左手

私はもともと動物的感が鋭いので

わかる人にだけわかるようなことを感じたりする事が多々あるのです



。。。。。。というのは、私の友達なら皆さんご存じのことなのですが



近頃の新しい発見を寝言的にご報告~



えー私、どうも左手が電磁波のようなものをはじめ色々なバイブレーションを感じ取るということが、わかってきました

TVやパソコンや携帯電話

かなり日常生活いたるところでびりびりきます

この間は、クリスタル製のガネーシャ神そのたもろもろのほこりを払おうと左手で持ち上げたときに、またあのしびれの感覚が来ました

えっ?何か整形外科的問題かしら?と思い

試しに他の素材のものをつかんでみたらすぐにその感覚がなくなりました

クリスタルは、特にレコードする特性がありますからね

なにか電磁波に反応しているのかしら?

よくわかりませんが


しかし、それにしても、なんだか左手(のひら)から色々なモノが入ってくる感じがするのですよね

この感覚は、なんなのでしょう?


。。。。。というお話を先日飲み会の時に友達にしておりましたら

「そうだよ、人間は左手がインプットで右手がアウトプットらしいよ」

「だから、苦手な人は自分の右側にするといいらしいよ」


と友達に言われました

サイキック(?)の人からのまた聞きだそうです




関連した話題で

この間参加したコンテンポラリーのワークショップでは

ペアで片手をつないでただ前に歩いていくという動きを練習する場面があったのですが


最初の設定では、私が左でペアの方が右に立ち、(私としては)何にも問題なかったのですが

何回か踊るうちにペアのその方が突然「すみません、左手をつないでください」と言われ

彼女が私の左側に立つようになりました

「???なぜに?」と思ったのですが

ペアの方のリクエストなので、何も考えずにそのようにいたしましたら

とたんにびっくり、私にとってひどく踊りにくい感じになりました

その時は右手、左手のことなど知る由もなかった私は

「あ。。。急に踊りにくくなったぁ。左に立つ方が楽でしょ?」と無邪気にその方に聞いたりしていたのですけれどもね


そういえば、あの方、整体だったか、気功だったかのプロの方なのですよね


いま思えば「ははーーん、さては、左手の法則をご存じだったのでは?そゆうことだったのですねー」となります
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by kuchipudi-keiko | 2013-06-29 05:11 | Trackback
もう今から20年近くも前になりますが

最初の踊りの師匠サティヤ先生のお宅では、先生と生活をともにさせていただきながら、踊りを含め、インドの色々な事を教えていただいいておりました

サティヤ先生はアーンドラ(テルグ語地方)の方です

テルグの人たちには、私たちのニューイヤーとは別に「ウガディ」とよばれるお正月があります


さて、その「ウガディ」の日、部屋におりますと

「ケイコ!!好きかどうかわからないし、何だか変わった味の代物だけど、テルグの風習だから是非ケイコにも味わってほしいの」

サティヤ先生がまあるい大きい目をますますくりくりさせて、にこにこしながら部屋の扉から入ってきました

手にはカトゥリとスプーンを持ちわたしの前まで来ると「さぁ、手を出して!」といいました

突然部屋に入ってきた先生にそのように言われて(なんだ、なんだ、何だかプラサーダム(お供物)みたいなものかな?)と思い

とりあえず右手の下に左手を添えて先生の前に差し出しました

手のひらに注がれたのは、とろりとした液体

垂れてしまいそうなのですぐに口元に運ぼうとすると、そんなわたしを制止して先生が話はじめました

「これはね、「パチャディ」とよばれてウガディの時にいただく食べ物なのだけれども

とてもスピリチュアルな食べ物なの

甘い、しょっぱい、からい、苦い、酸っぱい、ピリピリといった6つの味が入っているの

その6つのテイストは人生で私たちが味わうだろう感情

悲しみ、怒り、喜び、おどろき、おそれ、嫌悪をあらわしているの

全部味わって、味わい深い人生がおくれますように」


「さぁ、食べて!」



そのとろりとしたチャツネを口に運ぶと

サティヤ先生は「どう?好き?」とわたしの顔を覗き込んで聞きました


「ふ、、、複雑な美味しい味です、、、」と私は言いました



甘くて酸っぱくて、、、全部の味がガチャガチャだけどハーモニーが保たれている

つらつらと考えると味に対応されるとされる私たちの感情、喜びとおどろき以外、ネガティブなフィーリングなのですが

やはり色々な味があってこそ人生なのだなぁと



私はよく怒ったり、泣いたり、笑ったりするけれども

そのたびに、自分の感情とこの「パチャディ」の味を思い出して

よく味わうことにしている


そして「あれもこれも、人生のあじーっ」と思うことにしている
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by kuchipudi-keiko | 2013-06-25 11:03 | インドメシ | Trackback


ヌリティヤグラムのオリッシー♡
後半はスリランカ舞踊団とのコラボ
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by kuchipudi-keiko | 2013-06-22 06:50 | インド舞踊動画 | Trackback


ルクミニさんのグループダンス

Shabaash!!!
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by kuchipudi-keiko | 2013-06-20 11:26 | インド舞踊動画 | Trackback


ハイ、プリヤダルシニさんではありません。

この女優さんは素晴らしいダンサーですね。

アイテムは「bho shambho」
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by kuchipudi-keiko | 2013-06-15 06:17 | インド舞踊動画 | Trackback
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去年復活した「一緒にお茶を」

今回は七夕、日曜日のお昼開催

ダンサーズは以下のよう

バラタナティアム:マチコ・ラクシュミー クチプディ:渡辺桂子 モヒニヤッタム:岡埜桂子(ゲスト出演)

3種類の南インド古典舞踊の共演です

2013年7月7日(日) 開場:13:30 開演14:00
@九浦の家 (吉祥寺東町1-12-6)
会費 1000円(チャイつき)

小さな会場ですので、定員になりましたらしめきらせていただきます

ご予約は●お名前 ●お電話番号 ●参加人数をお書き添えの上

ku★ch★ipudik★eiko@ya★hoo.co.jp(★を除いてください)まで送信してください


七夕に皆様におめにかかれますよう!
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by kuchipudi-keiko | 2013-06-10 01:08 | インド舞踊公演情報 | Trackback
Odissiの英子さんより公演のご案内をいただきましたので、掲載いたします

銀座ナタラジでのライブ、只今ご予約受付中

詳しくは、英子さんのブログ

以下をコピペしてとんで読んでくださいね

http://ameblo.jp/odissi-swastika/entry-11529905574.html

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by kuchipudi-keiko | 2013-06-04 01:29 | インド舞踊公演情報 | Trackback

YOKO OZAWA TRIBUTE「道」

インド古典舞踊ティラナさん(元 ダルパナ アカデミー ジャパン)
主催の 故・小澤陽子先生に捧げる公演「道」

私もゲストの一人としてクチプディを披露させていただきます


公演に向けて少しだけ思っている事を綴りたいと思います


グルの踊りに対する愛情は、シッシャの中にも生き続ける

何年経っても色褪せることのない

先達がいった道を

喜びを持って、また歩もう





古今東西、踊りや音楽は神への最高の捧げものとされてきました

そして、現在でも踊りや音楽をする事が、解脱への最短の道であるとされています

こうして、自らの死後も門下生が踊り続けるということは

踊りの喜びがシッシャの中で輝き続けているからなのでしょう


私もその皆様のお気持ちに賛同する形で「フル オブ ジョイ」のパフォーマンスを
したいと思っています

ティラナさん、他の素晴らしいゲストの方々、ご来場くださる皆様と共に草月ホールで歓喜の感覚を味わいたいと思っています

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公演の詳細、チケット申し込みは
以下リンクをコピーしてとんでください

http://www.tillana-tokyo.net/2013michi.html
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by kuchipudi-keiko | 2013-06-02 10:35 | インド舞踊公演情報 | Trackback