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コナーラクダンスフェスティヴァルの練習は、アメリカとケーララからのダンサーがやってきて、やっと今日からメンバーすべて揃っての練習

するとグルキショールは、どんどんフォーメーションを変えていってしまう

でも、わたしはまだ全く身体に入っていないので、変えていただいて大丈夫な感じ

。。。。そんなこといっていて大丈夫?

1日にはチェンナイを出発しなければいけないのですよね~


そういえば、同じ日のもう一つのグループはマレーシアのオリッシーのラムリ イブラヒムさんのグループですって


何はともあれ、がんばろうっと♪


あと、ウマ先生の方のグループでチェンナイで13日に公演があるのですけれども、6日までは全くその練習に出れそうにない。。。。。。

そんなので大丈夫なのか、、、わたし、、、、、


やるしかないね

100パー以上の力を出そう
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by kuchipudi-keiko | 2011-11-25 21:30 | インド舞踊 | Trackback
昨日のアカデミーでのICCR派遣のスペイン舞踊団

バレーとフラメンコとバラタナティヤムのコラボだったのですが

何十年も前のアイデアとしては凄いと思うけれども

正直、何も一緒にやらなくていいでない?と思いました

たとえばフラメンコの音楽でバラタとバレーが一緒に踊ったとしても

リズムはあっているけれども、その踊りのグレースとかまた音楽の持つイメージとか音と音の間のゆらぎの取り方とかはどっかにいってしまう

やはりフラメンコはフラメンコの音楽でソロで踊った時が、他のバラタやバレーもその音楽で踊った時が一番盛り上がっていました

あたりまえですよね

全く違う国の舞踊のジュガルバンディは、難しいですよね


創作なさる側はたいそう大変ったのでは?と思いながら拝見しました
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by kuchipudi-keiko | 2011-11-23 12:04 | インド舞踊 | Trackback
本日のアカデミーでのスペイン舞踊団のインヴィテーションカードを貰いにICCRまでやってきたのでネットカフェに寄りました

でも隣のおっちゃんが豪快に鼻くそをほじってはこちらに飛ばしているのですぐに退散したいです

話はぜんぜん変わって
グリンピースが都内のスーパーの食品の放射線量を計測したら軒並み高い数字が出たと旦那から聞きました


あと、4,5年してみながばたばた犬死しないためにも、避難か、避難できない人はできる限り食品を選んだりする自衛をしないと本当に大変なことになると私は確信している

インドの人はインドの原発については別に何も思っていないよう

第2の福島にならないためにもとにかく原発なんかは作らないようにさせなくては、、、、、

日本で福島の原発事故の報道が隠蔽されていた(いる)ということは、あまり知らないみたい

だから、こっちに来てみんなに言いまくっている

放射性物質が多量に降下するのもわかっていたのに、言わなかった。みんな無駄に被曝した

今でもスーパーには汚染物質が堂々と並び、みながそれを買い求めている


こんな国ってどうかしらね?


あ、、、、ダンスのこと、、言わなくっちゃね

うん、コナーラクダンスフェスティヴァルの練習は続いている

なんったって2週間で5曲覚えるのは、鼻血が出そう

ソロだったらともかく群舞はフォーメーションとか面倒だから、、、、、

ま、でもともかくやるしかないって感じ!!


隣のおっちゃんのせいで落ち着かないので帰るよ


そんな感じだよ_じゃまたね
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by kuchipudi-keiko | 2011-11-22 14:27 | Trackback
はい、皆様おげんき?

私はチェンナイにいます

毎日、練習していますが、わたしの住んでいるゲストハウスのオーナー夫妻の息子さんの結婚式でばたばたです

なぜ、私が人の結婚式で忙しいかというと、わたしのステイしている部屋にいろいろなゲストが来られるからです

今晩から花婿が泊まるので、わたしはほかのガールズとお部屋をシェアしてねといわれました

そんなわけで落ち着かないのでまいらぽーるにホテルをとりました

なぜかはわかりませんが今、あのゲストハウスでPCも使えないので、ブログの更新も滞っています

ま、それでも毎日元気で、それなりにカッチェリにも行っているので、ばたばたしているけどいいや


何よりも、インドでいろいろなところで馬鹿食いしてもまったくおなかがくだらない

やはり、東京の放射能汚染はかなりひどいと思います

気をつけても気をつけられるそんな程度ではないのですね


そういえば、バンガロールの友達が、日本が原発を維持したいのは、軍事的な意図からでしょ、、とさらっといっていた

うむむむ、見抜かれている
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by kuchipudi-keiko | 2011-11-19 14:13 | Trackback

111112

自然はある日突然に強制的な変革を行う

無限に手に入ると思っていたものでさえも

ある日、突然になくなる


地球の最後の人間たちの姿はどんなだろう?


たしかに感じることは

地球規模の自然による強制的な変革は、すでにはじまっているということ


これからは

今までと同じやり方をしていたい。。。でも、できない

何にも考えたくない。。。。でも、考えなくてはいけない

どうすればいいの。。。。自分で判断しなくてはいけない


そんなことに多くの人間が直面すると思う


さぁ、詰まってしまった管を掃除してみよう
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by kuchipudi-keiko | 2011-11-12 09:05 | Trackback

111111

インドの人は「結婚式」が人生の一大イベントだったりする

わたしがステイさせていただいているところは、ジャイナ教の方のおうち

お祈りをするときに「マスク」をしたりする

虫が口や鼻に入って殺生をしてしまうのを防ぐため

徹底的な不殺生なので、とても厳格なベジタリアン

で、お金持ち


そのおうちのご親族の結婚式がマイラポールで近々とり行われる

わたしはそのご親族を直接存じ上げないのですが、もちろん出席しなければいけない

日本では知らない方の結婚式に出席するなんて、雇われ出席者でもないかぎりないことですけれども

インドではよくあること


個人的には、ヒンドゥー教の方のウエディングにしか出席したことがないので、何か違いがあるのかな?少し楽しみかも


あ、たしかマイラポールにもジャイナ教のテンプルがあったから、今度行ってみよう
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by kuchipudi-keiko | 2011-11-11 09:26 | Trackback

古典の心得

キショール先生のところの子供は、まだ踊りは習っていません

いまは南インド古典声楽を習っています

もちろん、のちのち習う踊りのためというのもあるのですが

まずは、古典声楽を習うことで、「座る、待つ」といった辛抱を教えるのだと、ワイフのワニが言っていました

若いのにやる~う!!とわたしはその時感心したのですが


そうなのですよね

例えばインドで外人がぱっときて「お金払うんだから、私の好きな時間に来て、あの曲教えて」なんて先生にいってしまった日には、まぁおしまいです、いろいろな意味で


キショール先生の振り付けは他のインディペンデントのクチプディアーティストもみな欲しがるのですが、いくらお金を積まれても、先生は納得しない人には教えません

まず、やはり古典は「心得」から入らなくてはいけません

「心得」が自然にわかるような頃には、踊りの基本も自然と身についてくるものです

そうすると、変な言動は慎むようになります


これは本当なのですよ
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by kuchipudi-keiko | 2011-11-04 14:29 | インド舞踊 | Trackback