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10月23日の公演
「Peace、Love and Jasmine」の舞台プログラムのタイムテーブルがアップされました。

こちらでチェックしてみてください
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by kuchipudi-keiko | 2011-09-29 13:43 | インド舞踊公演情報 | Trackback

バラタナティヤムアーティストの横田ゆうわさまより公演のお知らせをいただきました

以下、ご一読のこと

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稲穂の刈りいれがはじまり、コスモスの間をそよぐ風が涼やかです。
みなさま、いかがお過ごしですか?
秋も深まりゆくころ、インド舞踊公演のおしらせです♪

約1ヶ月後となりました♪
どうぞ まつもと芸術館においでください。

《インド・祈りの舞 語りとともに Vol.5 ―神に身をゆだねる―》
10月24日(月)19:00開演(18:30開場)
◆ まつもと芸術館・小ホール
◆ 出演 : 横田ゆうわ 宮地雅子
◆ 前売り2500円/ 当日3000円/(学生・障がい者1500円/小学生1000円)
◆ チケット取り扱い
・フィリアプロジェクト(横田)tel/Fax0263-52-1889
・まつもと市民芸術館チケットカウンター/
・安曇野ひつじ屋(穂高駅前 0263-82-3888)/
・ギャラリー&カフェ憩の森(松本市城山 0263-38-7660)/
・たい焼きふるさと(松本ナワテ通り 0263-39-5552)/
・パティスリー.カフェICHiE(塩尻市役所向い0263-53-4640)
・安曇野地球宿(080-5486-6111・増田)

★収益金の一部を、東日本大震災被災者支援(「ボランティア後方支援ネット信州」)
 に当てさせていただきます。


…ひとこと…
 
「いったい私はどう祈ったらいいのだろう」
「それでも歴史はつづいていく」
そのような思いを震災後、ずっとかかえておりました。
インド舞踊は祈りの舞。祈りとしてのこの踊りを、
まさに今、「踊るとき」なのではないかという思いに満ちて、
公演のご案内をさせていただきます。

科学技術が発展し、近代化は人々の生活を良くしたけれど、
物質主義が人の感情や感受性、精神性を破壊し、自然をも破壊した。
人間の欲の追求の果てに人災を起こし、また、
私たちははかり知れない自然の猛威を目の当たりにした。

すべてを「はかり」、そこに基準を据えて、価値を見出し発展し続けてきた近現代の歴史。
けれどこの世には「はかり知れない力」があるということを思い知らされる。
それこそが目にはみえない大いなる力。
いま、すべての「はかり」を捨て、身をゆだねてみたい…。大いなるものに。
その行為こそが「祈る」ことなのだと思う。
   古代から受け継がれてきたものが祈り。インドの人たちの通底音。
   古に心をつなげてみよう…。きっとそこから「みらい」がみえてくる。

そんなことを大学時代からの親友である女優の宮地雅子に話したら、
「ゆうわ、そうだよ。私も祈ってみたい! 私にも何かできるなら!」と、
語り役を快諾してくれた。
彼女は演劇の領域で「祈り」を表現してくれる。私は「祈り」を踊りで表現する。
芝居仕立てで舞台はすすむ。
あなたも、《祈りの旅》をともにしませんか。

どんな悲しみ、苦しみ、困難のなかにあっても、
心から祈ることが出来るなら、人の生には希望がある、
そう、私は信じているのです。

収益金の一部を、私が関っている「ボランティア後方支援ネット信州」に寄付いたします。
支援のカタチはいろいろある。それでよいのだと思います。
祈りのカタチもいろいろある。それでよいのだと思います。
皆様のお越しを心から、心からお待ちしています♪

季節の変わり目、どうぞお体には充分お気を付けくださいますように。
  ~シャンティ~   
        2011・9・26  横田ゆうわ


お問い合わせ.ご連絡先は
yuwayokota★yahoo.co.jp(★を@にかえてください) までお気軽にどうぞ!

ブログのほうも是非、訪ねてみてください♪


ありがとうございました。
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by kuchipudi-keiko | 2011-09-27 08:34 | インド舞踊公演情報 | Trackback

110926

いつも、「どうしてこれをはじめたのかな?(なぜ、その職業に就いたのかな?)」と考えたほうがいいと思う

なぜ、お坊さんになったのかな?

なぜ、お医者さんになったのかな?

なぜ、新聞記者になったのかな?

なぜ、科学者になったのかな?

なぜ、政治家になったのかな?

なぜ、小説家になったのかな?


たくさんあるだろう理由の一番初めに「お金儲けのため」とくるのだったら

さびしいねぇ


いつから、そんな考えになったのかな?

思い返してみて
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by kuchipudi-keiko | 2011-09-26 09:27 | Trackback

110923

何だか昨日から気になっていることがある

次の神戸の「インディア・メーラ2011」のためのMC原稿を書いていたら

突然、この間の「LOVE INDIA」のMCが頭に浮かんだ

わたしは自分でかげマイクで曲の説明をしていたのですが

うん、もちろん原稿を読んでいたのですけれども

一曲目のコンポーザーの名前

「ムットゥースワミ。。。。。。」本当はもちろんディークシタールとくるのだが

「ムットゥースワミ。。。。」の後ベンカタスバイヤーとか言ったような変なイメージがフラッシュバックしてきた

原稿はちゃんとしているのですけれども

そういったか、いわなかったかはヴィデオがないのでわからないけど

なぜウトゥカドゥが突然シャシャリ出てきたのか


と言うか、もしそんなこといっていたらナンセンスだ。。。。
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by kuchipudi-keiko | 2011-09-23 09:27 | Trackback

110918

やっぱりね

インターネットなどで

本当に人に何かを伝えようとするのなら

匿名とか顔を出さないのは

ダメだと思う


基本だよ

コミュニケーションの


魂のことを語ったり

宇宙の原理を語ったりすることに

なぜ、自らの事を隠す必要があるのだろう?


あれはだめ

これは偽物

自分は本物なのだったら

なぜ、素性を隠すのだろう?

そう思わない?


わたしは絶対忘れない

神を語るその口で

御用学者の意見を「さすがは最高学府の~」と褒め称えたことを

「放射能はニコニコしている人には悪さしない」といったことを

「流通している商品は安全です」といったことを

「低線量は身体にいい」といったことを

そして絶対許さない

人の命のかかっていることで、うそが付ける奴を



あと、そういう人は平気で人の文章をパクル

神経を疑うね
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by kuchipudi-keiko | 2011-09-18 19:46 | Trackback

カレーのイベント「LOVE INDIA」のターリー

昨日、大盛況の中に終了いたしました

発起人、会長、シェフ、ボランティアの皆さん、アーティストの皆さん、そして何より楽しみに足を運んでくださったカレー命の皆さん、お疲れ様&ありがとうございました


日本初の「インド系・濃ゆいイヴェント」

わたしは踊らせていただきましたが、いやー、やはりカレーの引力は凄いですね~

楽しかった&おいしかったです!!


ちなみに暴言かもしれませんが

「インドでインドのフ―ズを毎日いただかずして、本当のインド舞踊の心はわかりましぇーん」

とわれら、インドで勉強しているダンサー達は口を揃えて言っております

10年以上前のインドのインタビューで

「なぜ、インドでクチプディをはじめたのですか?」という質問に

「チェンナイで食べたサンバルがうまかったからです」と冗談をいったら

そのまま、載せられたことがありましたっけ


うちのだんなは貫徹でサンバルを作りに「シタール」さんの厨房をおかりしたみたい

お世話になりました!!

アジャンタのふっくんにも20年以上ぶりに会えたし

まだまだ、この後「LOVE INDIA」の企画は続く~


カレーとインドを愛する皆さん、チェキナ♡
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by kuchipudi-keiko | 2011-09-12 12:20 | インドメシ | Trackback

今年、チェンナイのカラクシェートラを卒業された
葛西恵理奈さまからご案内いただきました。

バラタナティアム公演のお知らせです

以下、ご一読のこと


南インド古典舞踊 バラタナティアム:葛西恵理奈 帰国公演・空を仰ぐ

2011年10月16日(日)
開場:14:00 開演:14:30
@横浜市社会福祉センター(横浜市中区桜木町1-1)
前売り:1,800円 当日:2,300円 全席自由
<問・予>090-4452-9321 葛西
erinakasai★gmail.com
(★を@にかえてください)


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※写真はいただいたフライヤーの一部を加工しました
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by kuchipudi-keiko | 2011-09-10 08:44 | インド舞踊公演情報 | Trackback

サラスワティー女神のブレッシングが降り注ぐ日
2011年9月11日

音楽家は音を紡ぎだすことで、神の祝福を体現することができるのだと思う


渋谷にて素敵な北インド古典音楽のプログラムがあります

以下、ご一読の事

Indian Classics Tokyo2011
~サラスヴァティの祈り~


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9月11日(日)16:30 開場 17:00 開演
※受付スタートは16:00より

@渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
渋谷区渋谷区桜丘町23-21

出演:アミット・ロイ(シタール)×U-zhaan(タブラ)
スティーブ・オダ(サロード)×タイ・バーホー(タブラ)
寺原太郎(バーンスリー)×シェン・フリンデル(タブラ)
根岸フミエ(ボーカル)×池田絢子(タブラ)

チケット:予約3,500円 当日4,000円 全席自由


【予約先】
srgm★pure.ne.jp(チャンドニ・プロジェクト)★を@にかえてください
090−8535−2077(テラハラ)
【主催】チャンドニ・プロジェクト

公式ブログ
http://indianclassicstokyo.blogspot.com/
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by kuchipudi-keiko | 2011-09-08 10:23 | インド音楽 | Trackback

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Happy Ganesh Chaturthi!

ということで

今日はスイートも何も作れなかったので

ガネーシャさまの為に

「アーナンダ ナルタナ ガナパティン」を踊らせていただきました

ラーガはナーテイ 

ウトゥカドゥ ベンカタ スバイヤーのコンポジション

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by kuchipudi-keiko | 2011-09-01 22:49 | Trackback