http://www5e.biglobe.ne.jp/~kutcheri/インド舞踊家の私のインドと日本での見たり、聞いたり、考えたり

by kuchipudi-keiko

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Special Thanks for

昨日の公演は凄かった

公演に足をお運びくださった方々

本当にどうもありがとうございました

わたしは
久しぶりに
心がふるえた

インド舞踊家はたくさんお会いするけれども
ベクトルが同じ方向に向いている人は
めったにお目にかからないのが現実

ダヤ先生は
そんな意味でとても稀有な方のおひとり



インド舞踊を舞うという事は
アートであるとか舞台芸術としての追求の行為というより
インド舞踊の根源である
「生きとし生けるものすべての中に神性を見出し
それをおおらかに讃える」
まさにその力が舞という形を取っている

ダヤ先生にとっては
それが使命であり
私にとっては
それが愛であり

どちらにとっても
それが生きる意味であり

・・・そんなことを
乾杯しながら
お話しました

最後に色々な面で
サポートしてくださったたくさんの方々に
そして
踊らせていただける今日に
こころからの感謝を捧げます


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by kuchipudi-keiko | 2008-10-30 08:00 | インド舞踊 | Trackback

いよいよ本日!!

気合はいってます!!

当日券、あります。

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本日10月29日(水)

JR武蔵境駅前の武蔵野スイングホールにて

インド古典舞踊公演「ジャスミンの夜vol.11」が

開催されます

出演は京都からバラタナティヤムの大重鎮のお一人であるダヤトミコ先生

と私、クチプディのワタナベケイコ

開場 午後7時なのでお仕事帰りにもいけるかも

開演 午後7時半

自由席なのでお好きな席でご覧になってください

スイングホールはどこにお座りになってもダンサーの足元まで観れますよ

当日券は4300円

迷っているあなた、是非いらしてね

楽しいよ

では、「ジャスミンの夜」にお会いいたしましょう
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by kuchipudi-keiko | 2008-10-29 08:09 | インド舞踊 | Trackback
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ソウルフルパフォーマンス 公演日迫る!!

受け継がれていく伝統と知恵 2つのインドの祈りの舞
ーバラタナティヤムとクチプディの世界へのご招待ー

インド古典舞踊公演
「ジャスミンの夜vol.11」

◆2008年10月29日(水)

◆開場 午後7時 開演 午後7時30分

◆公演場所 武蔵野スイングホール
(JR中央線・武蔵境駅北口/西へ徒歩2分 北棟2F)

◆バラタナティヤム ダヤ・トミコ
 クチプディ 渡辺桂子

詳細・チケットのご予約はこちらから
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by kuchipudi-keiko | 2008-10-27 11:11 | インド舞踊公演情報 | Trackback

男道の猫

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いらっしゃーい!!

わくわくだよ~
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by kuchipudi-keiko | 2008-10-26 19:19 | | Trackback

哀愁の善福寺 その2

昨日の日記の猫

実は前から見るとこんな感じ

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・・・ね、前からだとあんなに大きいニャーだとは気付かないでしょ?
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by kuchipudi-keiko | 2008-10-26 07:44 | | Trackback

哀愁の善福寺

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善福寺公園の秋猫

弁天様の近くのテーブルの上

前から見るとわからなかったけれども、白い猫の方はものすごく大きい
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by kuchipudi-keiko | 2008-10-25 07:29 | | Trackback
クチプディはもともと踊り手が台詞を言ったり、歌を歌ったりしていたのですが、今でも残っている踊りながら『リップムーヴメント』するー歌詞に合わせて唇を動かすのは、そこから来ているトラディッションなのです

リップムーヴメントで歌詞を反復することにより、より感情が曲に反映されるということらしいです

今でも、人によっては曲の間に歌を実際に歌うのですが、特にスワプナスンダリさん(クチプディのスターのお一人)が素敵に歌われます

そういえば、むかし(今から10年以上前)に、クリシュナガーナサバのレクチャーでカラニディマミー(アビナヤ※感情表現の大御所)が、リップムーヴメントをするとダンス表現はどうなるか?といったことについて、デモンストレーションをなさっていました


実際、ダンサーはインドでアビナヤを習う時に師匠から「感情をなめらかに表現したかったら、心の中で役に沿ったせりふを言うといいのよ」のように教わる事が多いのですから、歌詞を口パクで言うことも、ひとつのりっぱなダンス表現なのです


私は今は、感情表現のアイテムを踊る時、役に沿って自分で作成した台詞ではなく、そのキャラクターや状況から、その時々、自然発生する『振動』のようなものを映すようにして表現しています

口で言わなくとも心の中で決められていた台詞を言うとその動きが台詞にとらわれていくからです

自分が勝手に決めた役の言葉遣いなどもそうです



感情というのは最初『波』のような形態をしていているのです

そのウエーブを上手くとらえることができれば、つまり感情の『振動数』を合わせていけば、おのずと『こころ』は流れていくのだと感じています

歌詞の内容を思うというよりも、美しい音(言葉)の振動を感じて、リップムーヴメントをしているのです
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by kuchipudi-keiko | 2008-10-24 07:45 | インド舞踊 | Trackback

1020

三島由紀夫さんがおっしゃったとされる言葉で
「インドには行ける人と行けない人がいる」(←文章は少し違います)というのはご存知かしら?

格言のようになってしまった感があるくらいの言葉なのでお聞きになった方もきっと多いでしょうね

行こうと思ってもインドの方から呼ばれないと行けないのだ

という解釈が一般的

人それぞれいろいろな事を考えられると思いますけれども

わたしが感じるのは、これはかなり霊的な部分のお話なの


今日はそのようなお話でもしようかなと思っていたのですが、後ろでダンナが結構なボリュームで『SNAKEMAN SHOW』をかけ始めたので無理です


もうこれで今日は1日盗聴エディモードです
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by kuchipudi-keiko | 2008-10-20 02:02 | Trackback
外国で美味しいレストランなどを知りたい場合、現地に住んでいらっしゃる日本人のビジネスマンにお聞きするのはかなりよい手ではないですか?

駐在のみなさんは、その土地の美味しい店について詳しいですよ


私は今年チェンナイで、ある方から韓国料理店を新たに教わりました

いつも私が行っていた別の韓国料理屋の味を「出汁にコクがないって言う感じ」と表現されていましたが

比べてみると・・・・・・・ふむ!たしかに!さすがです


ちなみにわたくしは、チェンナイで外食する時に、大きなホテルに行ったりもします

あ、この場合の『ホテル』とは私たちが日頃使用する一般的な意味のホテルの事です
街のミールス食堂の意味の『ホテル』では、ありませんよ・・・念のため・・・・

なので、お昼のブュッフェなども各ホテルごとに味、値段、バラエティー、接客態度、ホテルの雰囲気などで比較したりいたします

その結果、うん、ここが結構おいしいのだよね

と自分なりに思っていたところは、実は現地の駐在員などの方たちの中でもご用達になっていたりする事が多々あります

中級以上のホテルなどもたくさん新しくできているのだけれども、さすがに彼らのチェックは素早いです!!

私もかなり早い方なのですけれどもね


家庭の料理を食べられない旅行の場合で、確実に美味しいものを食べたい人は、機会があったら、現地駐在のビジネスマンの方々にお話を伺ってみては?

海外有名ブランドが、こぞって『インド インド』と連呼する今日この頃

もう、インド=ビンボー旅みたいなのは、古いですよ

街には高いけれども素敵なブティックもありますしね(あ、私が思うにチェンナイは、他の土地に比べて、服がダサいわりに値段の方はお高い感じがいたします)

インドではつるしではなくて、なるべく生地を買って仕立てたほうが可愛くできますよ

ただ、よいテイラーを探すのも、また一苦労なのですけれども


あ~なんだか、昨日久しぶりにインド英語を喋ったら、すっかりインドモードに入ってしまいました
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by kuchipudi-keiko | 2008-10-18 08:08 | インディアンライフ | Trackback

満月の神楽舞

ぼけぼけ携帯スナップですみません

満月の夜に、毎年おなじみ、石山社中さんの里神楽を今年も拝見!

と、思っていたのですが、用事で遅くなってしまって

結局、ものすごく最後の方をちょろっと拝見しました

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ー悪鬼退治ー

演目の後には質疑応答の時間などもあったし

演者の皆様のこの文化を伝えようという熱意が伝わってきました

私も今度、そんな事してみようかな?

インド舞踊などでもそうですけれども、素人さんにはわかり辛い事がたくさんありますものね

そういうときには、やはり専門の方にお聞きするのに限ります
(ま、この夜ご質問なさっていた方は、よくご存知そうな方でしたけれども)

神社にはカメラで撮影している方も、外国の方もたくさんいらっしゃったし

お客さんも満員だったし

確実に昨年よりみなの気が舞いに向けられている・・・そんな感じがしました

しかし、やはり神楽とインド舞踊は近しいものを感じます

神に捧げる舞だからでしょうか

その中でもコミカルでわかりやすい里神楽の表現はクチプディか
はたまた、パドマスブラマニアム(バラタナティヤムの大御所)かという感じですね

バガヴァッタメーラース(クチプディのオリジネーター)が寺院の外に設えたステージで神の世界を歌い踊った・・・そんなことと里神楽はきっと似ているのかもしれません

楽しいです!

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で、最後に舞台をお清めする散華の舞(でいいのかな?)で
撒いていただいた御餅をラッキーにも、拾う事ができたました

お家に持って帰って、家族でありがたく、いただきました~
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by kuchipudi-keiko | 2008-10-16 07:16 | Trackback