http://www5e.biglobe.ne.jp/~kutcheri/インド舞踊家の私のインドと日本での見たり、聞いたり、考えたり

by kuchipudi-keiko

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チェンナイの様子

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これは、南インドチェンナイのTナガルのフライオーバー建設の様子。


このおかげでTナガルの道はいつも大渋滞。

そこらじゅう、一通だらけのぐるぐる迷路状態。

これでは、お買い物にいくのも一苦労です。


で、パナガルパークの向こうのクリシュナガーナサバ(チェンナイの超有名な芸術振興団体)に行くのは、もっと大変なわけで。



こーんな作業、市内のど真ん中でチンタラ2年もかけてやるのですって。




で、提案です。

ついでといっては何ですが、フライオーバー建設の際に、その下の道もオールドマハバリプラムロードのように普通に綺麗にしてはいただけないでしょうか?


さもないと、フライオーバーができたあかつきには、ミュージックアカデミーやナラダガーナサバの前の道のように、徒歩で通行するのが非常に困難になると予想されます。


そして、このさいインド人みんなにもう一度きちんとした運転の方法を教えてあげてはいただけないでしょうか?


無理は百も承知でお願いしたいです。



ITなんちゃら、世界に躍進の期待のかかるインド経済!!などというのなら、もっとこのような普通の事もちゃんとしていただきたいです。



ま、新聞とかTVなどの情報は本当のことばかりとは、かぎりませんけどねっ。
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by kuchipudi-keiko | 2008-03-29 07:20 | インディアンライフ | Trackback

SAKURA~日本だねぇ~

夜桜

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実は桜の季節に日本にいるのは十何年ぶり

そのせいかな

かるく気がおかしくなるくらい美しいと感じた

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by kuchipudi-keiko | 2008-03-27 06:27 | Trackback

心を感じる

ある夜、インドで舞踊の公演を観ていたとき
そのダンサーの踊りから その方の踊りをするにあたっての指針のようなもの
がふっと伝わってきたことがありました。

踊りも素敵だったのですが
特にその方の踊りに対する姿勢のようなものが強く心に残りました。

舞台が跳ねた後、いっしょにいた他のインド舞踊家の友達と
「素敵だったね」と語り合いました。

するとその友達が
「もともとインド舞踊ってこういう風に踊られていたんじゃないかなぁって思ったよ」

と話し出しました。

そう、その通り!
私もその夜の公演を観ていて、全く同じことを感じていました。

数年後、実際にその素晴らしいダンサーの方にお会いしてお話を伺っていたら
『昔、インド舞踊が踊られていたその形や雰囲気を忠実に伝承することを
心がけて踊っている』という事をお話ししてくださいました。

もちろん、人それぞれですから、どの様に考えて踊ってもいいと思います。

踊りは海のように広くて深いものですからね。

正解などはないのだと思います。


私が何をお話ししたいかというと

心のあり方(考えている事)は、そく踊りに反映されます、という事です。

不思議ですね。語ったり、書き記したものなどから
その方の人物像や考え方を察する事はさほど難しくはないと思うのですが、
ダンサーはしゃべるわけではないのですものね。


なぜ、踊っているのか?


いったい何の為に踊っているのでしょう?



きっと、その方の踊りが話してくれます。


たぶん意識などしなくても
「誰かの踊りを好きという事」は、その様な事もひっくるめて
好きになっているのだろうなぁと思います。
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by kuchipudi-keiko | 2008-03-26 06:37 | インド舞踊 | Trackback
ダンナのブログ見てたら、インド料理が食べたくなりました。

ところで、チキンラッサムって、メニューにおいてある店あまりないのでは?



実は、私このメニューには少し思い出があるのです。



ある日、風邪気味で訪れたT-NAGAR(南インド チェンナイの繁華街)のROOFTOP(ラージパレスでは、ない)。

BEERをオーダーしながらゲホゲホ咳き込んでしまった私に、顔見知りのウエイターが
「僕が、風邪の時は、母親がきまってこれを作ってくれたんだ。
カリワッパライ(カレーリーフ)をいっぱい入れてね。
身体が暖まるし、元気がでるんだ。
待ってて。キッチンに作れるかどうか聞いてくるから」
そう言って、メニューにないチキンラッサムを特別に用意してくれたのです。


風邪で超テンションの低い私でしたが、あれはとても美味しかった~


ドコの店も、メニューに無い料理は、大概美味しいと決まってますし
なおかつ、その心がとてもうれしいかったな。


食べるものは、身体にも心にもダイレクトに作用しますね。



食べてくれる人の事を思って作った料理、これ以上素敵な料理ってないのでは?



私の風邪?

そりゃ、もちろん、その場で治りましたよ。
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by kuchipudi-keiko | 2008-03-22 09:46 | インドメシ | Trackback

ココナッツ オイル

今年、私がインドでしばしばお世話になっていたものの一つに、ココナッツオイルがあります。



インドでは、日本から持ってきたトリートメントも効果なし~な位髪の毛が荒れてしまうことがしょっちゅう。

毎日洗うからかな?


大体、日本の人で髪の毛を毎日洗わない人って、そんなにいないと思うのですが、インド人は毎日は洗わないんだなー

「そんなに洗ったら、髪の毛がなくなるじゃない」などとおっしゃっていましたけれども。

水の質のせいでしょうか?髪の毛は確かに日本に居る時よりも荒れると思います。



で、そんな時のお助けアイテムが、100パーセントピュアのココナッツオイル。

これを髪の毛にアプライします。

いや、ベタッとならない程度にですよ。

これが、結構髪の毛が綺麗に落ち着くのですよ。


しかも、もうひとつ、ココナッツオイルを頭にぬった日は、あっつい日中外を歩いてもそんなに暑く感じないのです。

ココナッツオイルが、身体の熱を取る働きもするらしいです。


それに、機嫌もなんとなくよろしくなる気がします。ナンチャラテラピーというやつですかね?

これ、何日間も塗ったり塗らなかったりして、自己観察した結果なので、かなり確かだと思います。



しかもありがたい事に、抗菌作用もあるんですってね。


そう言えば、ジムで素足にスニーカーで豆が破れて、痛くなってしまった日に、受付の女の子が、ばい菌が入らないように、ススーッとココナッツオイルを塗ってくれました。

そうしましたら、直ぐにヒリヒリの痛みまでなくなりました。

私、今までインドで怪我したらターメリックをドチャーッと塗っていたのですが(ターメリックも殺菌作用があります)これからは、ココナッツオイルにしてみようと思います。


参考までに私が愛用していたオイルはこのブルーのボトル
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by kuchipudi-keiko | 2008-03-21 07:53 | インディアンライフ | Trackback

sweet child o' mine

1、2ヶ月前のTHE HINDUのMETRO PLUSにインタヴューが載っていた。


インドのアーティストが、シタールでSWEET CHILD O' MINEをカバーですって。


エレキギターでカルナティックミュージック(南インド古典音楽)をやる人もいるし、人の勝手といえば、人の勝手だけれどもね。



でも、楽器の持っている特性と選曲で大体の結果は見えますよね。



うん、大概予想通りだとは思うのですが、怖いものみたさで一回拝聴してみたい気もしない事もない。。。。。。。。。。


ちゃんと自分の目で耳でハートで感じてから、批評はしないとにゃ。
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by kuchipudi-keiko | 2008-03-20 08:16 | インド音楽 | Trackback

ブラックマジック

気候風土がそこに居る人間の気質に大きく作用するというお話。

どう思う?



ご存知の通り、インドは大きい国なので、東西南北その場所で、人の顔、話す言葉、食べる物など色々違ったりする。

もちろん、気候も違うわけで。



インド人というと、ひたすらあっかるーい!!というイメージがありませんか?



私は完全にタミリアンよりで、そしてテルグピーポーサイドでモノを見たり聞いたりしているのですが、たまに「オ○ッ○とケー○○の人にものを言うときには、気をつけたほうがいい。あの土地の人間は、時々、人にブラックマジックとかかけたりするからな」と言う話を聞いたりします。


事の真実はわかりません。


あまり良いイメージではないので、誰かが気を悪くされると困るので○をたくさん使ってみましたが、実際、オ○ッ○とケー○○では顔立ちも、言葉も、食べものも、気候も全然違うのです。


共通点をみつけるのが難しいこの2つの土地のみに通ずるものは、いったいなんなのでしょうね?
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by kuchipudi-keiko | 2008-03-19 08:10 | インディアンライフ | Trackback

中国

何、しちゃってくれてるわけ?

ブルーレースのブレスレットを手にして、ちょうどチベットの人の事、考えていた所だったのに。

フリーチベット!!!
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by kuchipudi-keiko | 2008-03-17 08:45 | Trackback

google earth

南インド チェンナイに踊りの研鑽と公演のために滞在するようになって、今年で13年目。

そんなわけで、私はチェンナイの地理になかなか詳しい。

1日に凄い回数オート(3輪タクシー)に乗るので、普通のインドの主婦よりも、断然、道に詳しかったりする。


別に意味はないが、今日はGoogle earthを使って、ダンスと歌のクラスのある「Neelankarai」から住んでいた「Adyar」 JYMのある「R A Puram」 そしてターラム(リズム)クラスのある「CIT colony」それからタンジョールペイントクラスの「West mambalam」へと大通り沿いに自力で移動してみた。

地図上とはいえ、かなりの距離だった。


今、こうして自分の1日のスケジュール考えたら、オートに乗っている時間が日に2~3時間は必ずあったことに気がついた。

そりゃ、オートの交渉、うまいはずだわ。
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by kuchipudi-keiko | 2008-03-16 20:25 | インディアンライフ | Trackback

オートレース?

チェンナイ南部、バサナガビーチ沿い

人がたくさんたかっている所が。



えっ?何?事故かなんか?



いや、違うみたい。だって写真撮ったり、ビデオまわしてる人もいるからね。




「あの~シューティング(映画の撮影)ですかぁ?」

野次馬根性丸出しの私は、近くに行って見物しているおじさんの一人に聞きました。


「レースだよ。今からあのオートでレースをするんだ」



・・・・えっ?オートのレース?

なんすか、それ。



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おじさんの指差した先には、メタリックピンクに塗られたオートが2台。


その周りにはドライバーらしき、カウボーイハットをかぶった白人男性2人とレースクイーンと言うにはどうなんでしょうといった感じのやはり白人の派手な服装のおねえさまが。


近くには、ポリスのクルマが何台も停車する警戒ぶり。


数分、私も見学していましたが、いっこうにレースが始まる様子がなかったので、帰ってきちゃいましたけれど。


何かのビデオ撮影だったのかな?


なんでオートでレースなのかな?しかもなんであんな色なのかな?すべての点でインドにミスマッチな感じです。

なぞの外人集団・・・
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by kuchipudi-keiko | 2008-03-15 08:26 | インディアンライフ | Trackback