<   2008年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

26日の公演は、無事成功いたしました。

応援していただいたり、そしてわざわざ会場に来ていただきました多くのお客様に、心から感謝申し上げます。



話は変わって、この間友達の主催するレクチャーで、ダナンジャヤンサーが、おっしゃっていたことを一つ。


ダンスの公演のリハーサルなどで、非常にたくさんの確立でオーケストラが主導権を握っているけれども、それは非常におかしい事だ。

リハーサルはダンサーがオーケストラをガイドするべきであり、オーケストラはそれに従うべきだ。

それができないのは、ダンサーに音楽の知識がないからだ。

インド音楽の知識が乏しいが為に、オーケストラにものが言えない。

そんなアーティストが近頃多すぎる!


オーケストラはオーケストラでリハーサルに一回しか来なかったり、だからステージの上で、多くの間違いをやらかす。。。。

そういうやからには、言ってやれ「お前はそれでもプロフェッショナルなのか???」と


私は実際2年ほど前に、リハに来ないミュージシャンにそれを言って、とても嫌われたことがありますけれども。。。。



それでもプロフェッショナルなのか?


そんな事を言ってやりたい奴は、ここインドにいっぱいいる。


すぐ近くにいっぱい。
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2008-02-29 19:34 | インディアンライフ | Trackback
もうすぐ、プログラム(26日)ですよー

新曲を2曲、がちゃがちゃに頭に詰め込んだ状態です。

こんなルーズな状態でステージに立つの、不本意です。。。。


それに正直な話、あの新しい師匠の振り付け、どうしても美意識に差を感じます。


楽しめ!楽しんだものがちだ!。。。そう自分自身を奮い立たせてみてみたものの。


結構、インポッシブルな感じはいなめましぇーん。

どうなっちゃうわけー????
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2008-02-21 16:01 | インディアンライフ | Trackback
ターラムセンスというのとリズム感(私たちの思う)っていうのは、少し違うな。

いや、かなり違うな。

インド人のビートの取り方はどちらかというと、数を数えているって感じ。

時々スーパーな古典音楽家が、西洋楽器と変なフュージョンとかしてるの観るけど、これがきちっとかっこよくできるミュージシャンは、意外に少ない。


インド音楽だけ聴いていてはいかんのよ。


あと、もういっこ近頃気づいたことー

音痴の人は、ターラムセンスもない。たいがい。

ねっ。
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2008-02-16 20:49 | インディアンライフ | Trackback
日本は雪なんぞ降っているらしいですね。

こちらは何気に暑いですよ。でも、おとといは、突然雨なぞも降りまして驚きましたけど。


さて、26日の公演の情報ですが、このフェスは一週間くらい通しであって、毎日日替わりでアーティストが出演いたします。

ですので、26日は私達のみの公演です。(この日にきてもスダとかサンジェイは観れませんのでよろしくー)


そんなわけで、今そのためになにやら駆け込み的に新曲を詰め込んで、かなり飽和状態になりつつある私ですが、今日は、ダンスクラスの帰りにお友達の日本語教師のチエコさんのクラスにおじゃましてきましたー

一年くらい日本語を勉強なさっている、コンピューター関係のお仕事のこのクラスの方たちは、とてもまじめで丁寧な日本語を話されます。

一通り、雑談をして、どうもお邪魔しましたーと申し上げますと、皆様は、いえいえ、とんでもないです、なんておっしゃいます。

ありがとうございました。楽しかったですには、こちらこそ、どうもありがとうございますーのお言葉。

すばらしいですねー

日本でお仕事するのですから、だよ、などという言葉はいけないのです。きちんとした言葉をしゃべらないと、と話されていました。



あたりまえのことなのですが、やはり頭、さがりますぅー
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2008-02-12 20:35 | インディアンライフ | Trackback
ナマステ&ワナカム。
本人多忙につき、代理で書かせていただきます(渡辺・カレー伝道師・玲)。


NAYAKI(Regd)13th Festival出演決定!

【場所】 @ABIRAMI CHIDAMBARAM COMMUNITY HALL
(1/3A,RIVER VIEW ROAD,KOTTURPURAM,CHENNAI)
【日時】 2008年2月26日 18:30より
【出演】 UMA MURALIKRISHNA,KEIKO WATANABE
【チケット】50Rs
ちなみに、このフェスティバルですが、別の日はサンジェイ・スブラマニアム、TMクリシュナ、スダ・ラグナタン、OSアルン、ビジャイ・シヴァといったカルナティック音楽の有名ミュージシャンたちの公演もあるようです。
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2008-02-11 12:29 | インド舞踊公演情報
日本人なのだから、あなたの国の古典舞踊を踊ってみせてちょうだい。

そんな事をペイントクラスで言われました。

私はクチプディが専門で、日本舞踊は習ったことがないので無理です、と答えますと、なぜ?日本人なのに、自分の国の踊りが踊れないの?と聞かれました。


実はこれ、今に始まったことではないのですよねーほんとによく聞かれます。


えー、で、そういうときには、必ずこのように切り返します。


では、あなたはインド人ですが(この場合はタミル人ですが)バラタナティヤムを踊れますか?
また、テルグの人はみんなクチプディダンスに精通しているのでしょうか?


そうすると、みんなハハーンー!!となってわかっていただけます。

そーんなものです。


どんな事でも自分に置き換えてみると案外とよくわかるものです。



でもー日本の私から何か別のエッセンスを知りたい好奇心旺盛なアーティストたち(ペイントクラスの人たち)のために今日は友禅千代紙で折り紙を披露の予定です。

って鶴しか折れないよーわたし。
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2008-02-05 17:20 | インディアンライフ | Trackback
前述のタンジョールペイントのナタラジャは、依然製作過程。

昨日はペイントクラスの先生に宿題をだされて、夜中の三時までコーンワークをしていました。

だから寝不足。。。。


26日の公演の新曲、新しい師匠の振付けですが、やはり人によってかなり色が違うので、なかなか慣れません。時間もありません。しかも新しい師匠と一緒に踊るのでもっと大変です。。。

ちょっとピンチです。

どしよ。。。。
[PR]
by kuchipudi-keiko | 2008-02-03 22:31 | インディアンライフ | Trackback