カテゴリ:インディアンライフ( 162 )

日本への荷物をt-nagrの郵便局に出しに行った。

もう何十年もこうしているし、高価なものや違法なものを送っているわけでもないので、何も言われることはなかった、、、、、

、、そう、、なかった、、、

だけど、今回は違った。

いつものように荷物を送ろうとT-nagarのポストオフィスに行くと

IDカードをみせろという。

IDになるものは何もなかったので、「はいっ?なぜですか??」と聞くと

「君はここに住んでいるのか?」と聞かれる。

「住んでいるというか、ホステルにいますが、、ええ、何か月かですけど」というと

「インド人かもしくは、ここに居住している証明書のある外国人以外は、荷物を外国に送れない」といわれました。

「何それ?私はずっと送ってきたわよ」食い下がると、どうもその様な法律ができたよう。

空港で荷物が爆発して、それからこのような規則になったとかなんとか。

ほんとか?でも、現実、頑としてだれもわたしの荷物を送ってくれない。

みんな台の上に置いた私の荷物に近づこうともしない。

送りたいのなら誰か知り合いのインド人のIDのコピーを持ってきなさいと。

めんどくさすぎ、本当に。時間ももったいないし。

ですので郵便局がだめならなんとか他があるでしょ的に「じゃ、どこで送ればいいの?わたしは」と聞くとDHLで遅れとの事

「どこ?どこ?わかんない、そこ」とまたまた食い下がると

郵便局のスタッフが近くのDHLを扱っている場所に電話してくれて、そこのスタッフが登場。

何の事はない。登場したその人は、元々はここの郵便局で長い間梱包をやってくれていたおじさんだった。

べつの場所でさっさと梱包してくれて、ゲロ高いが安全で超早いDHLで郵送することができました。

宛先だけ書いて、送り主を書かなかったので、、、なんで?と聞くと

君の名前では受け付けてもらえないから、自分の名前で送るんだと言っていました。

中身も私に聞いただけで何も見ないで箱に入れていたし、そんなのでいいのか。

いいのか???

ま、でもこのおじさん、t-nagrの前にマウントロードの郵便局の時からしっている顔だしね。

領収書もいただいたし、まぁ大丈夫でしょ。


、、、、そんなこんなの、インドから荷物を外国に送ることに纏わるめんどくさくもゆるいおはなしでした。

参考までにそこの荷物を発送した場所の写メをどうぞ。皆さんも困ったらこちらへ

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by kuchipudi-keiko | 2016-02-11 15:23 | インディアンライフ | Trackback

私的KAWAII in Chennai

お久しぶり

私的カワイイを写真で羅列

この写真は、ポンガルの時のランゴーリ
マイラポールのお宅でひときわ素晴らしかったのがこれ。

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こちらは、ビーチの花

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時代を感じる美容院

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by kuchipudi-keiko | 2016-02-02 14:31 | インディアンライフ | Trackback

ハッピーポンガル!

本日はポンガル(南インドの収穫祭)の最終日です。

わたしは、というと、やらなければいけない少し大変な事が重なっています。

突然、パドマセシャドゥリスクールから、22日学校で行われるファンクションのチーフゲストに選ばれて、「えーーー、私、何するんですか❓トークとか日本語でも苦手なんですけどぉ」がひとつ

2番目は、2月の公演のアーティストサイドでうまくかたずけなければいけない事がひとつ、インド舞踊の聖地「チェンナイ」にて、日本のインド舞踊家5人が集まって公演するという。。。。在チェンナイ日本総領事館主催で、私が原案企画を担当しているので、色々なハプニングにも最大限うまく対応して、理想に近い形に仕上げないと!これはもう師匠にもひとはだぬいでいただかないと、ちょっと踏み間違えると結構大変なミッション。。。。

そして、3つ目は28日のソロの為に今、新しい曲を習っている。舞台にあげるまでにいったい何回れんしゅうできるのかしら?
前から踊っている曲も練習の度にどんどん師匠が色を加えていかれるので、最初はノートに変更を書き取っていましたが、もう、ノートがぐちゃぐちゃになるので、今は頭で無数にある変更を覚える。

そんな感じです。


ともかくそれなりに頭を使うことばかりなので難しい、試練

今年の初めての関門、

でも全部うまく乗り切ってみせるから
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by kuchipudi-keiko | 2016-01-17 23:21 | インディアンライフ | Trackback

私的、チェンナイ自粛生活
マンダヴェリステーションまで徒歩10分

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5ルピーのチケットを買い、電車に乗る

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終点のヴェラチェリ駅で降りて、バスに乗ること10分
やはり、バス停を聞いても、バス停でバスナンバーを聞いても「オートで行けば?」とすすめられる。かたくなに拒否して乗車。
初めてのところは、周りの人に、自分の行き先をさりげなく言っておかないと降りれない羽目になる。


で、フェニックスモールに到着
いつもより3倍は時間がかかったーー
結局、いつも180ルピー(片道)くらいかかるところ、全部で14ルピーになる

服とそして、久々にヒンドゥーの神々についての本を2冊買う
今、チェンナイにはあんまりよい本屋がないんだなーーー
ここオーム ブック ショップは、小さいけれどもいい感じ

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夜は師匠夫妻(ジャイキショール & パドマワニ モサリカンティ)の公演をBGSで観る

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この間のアカデミーのアムリタのリハの後、マスターが腰を痛めていたので、出演されても大丈夫なのかしら?と少し心配していましたが、やはり、プロ★ばっちりキメていただきました!
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by kuchipudi-keiko | 2016-01-12 13:56 | インディアンライフ | Trackback

Keiko's Memo

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お友達のgowriが描いてくれた
ハヌマンジー!!

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夜明け頃にラーマクリシュナ寺院に座りに行く

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マイラポールのとあるお家の前で見つけたコーラム

やっ!!
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by kuchipudi-keiko | 2015-01-06 11:53 | インディアンライフ | Trackback

インドにいると、何年たっても、感覚の違いや風習の違いに気付かされるということがあります


ある時、ダンスコスチュームのテーラーに行く道順を師匠と喋っていました

「この間、あそこのムスリムの通りをずーっとオートを拾おうと思って歩いていたら結局、CITIセンターまで歩いちゃった」

「交通量も多いし、道もよくないし、途中で足が痛くなっちゃった」

すると師匠は

「なぜ、ビーチロードを通らない?ケイコのステイしているところからだったら、それ一本で来れるし、なんたって必ずオート拾えるからね。これからはビーチロードにしなさい」

とのお言葉

私は、チェンナイのいたるところ,それなりに道順等は頭に入れているつもりなのですが

ダンスコスチュームに限った事でないけれども、ともかくインドでは、「この日のこの時間に」のように言っておいても、それまでに何回も行ってはっぱをかけたりしない限り、期日に仕上げてくれることは非常に稀だったりします

私などは、一か月以上前にオーダーして、何回も行くのが面倒なので、期日を大幅に過ぎてからテーラーに行ったら、まだ手もつけてくれていないことがありました

やるなインド、やはり一枚も二枚も上手です

そんな経験を生かして、今ではコスチュームオーダー、ピックアップを含めて、最低5回はテーラーに顔を出すことにしています

そんなに何回も通うのですから、あのテーラーにうちのステイしているところから行くなら、ビーチロードの方が、快適なことももちろん経験上心得ているわけで。。。。

でも、私にはその道をわざわざ使いたくない理由があったのでした

「嫌なの、あの道」

と私は言いました

「なぜ?」と師匠

「だって、あの道テーラーに行くまで必ず2,3台霊柩車に会うんだもん」

ところで、皆様インドの霊柩車?って見たことありますか

ま、人により色々なのがありますけど

一般的なのだと、木のタンカみたいな上に花に囲まれたご遺体がおかれていて、で霊柩車のおしりがあいているので、そこから中のご遺体が見えちゃうのです

日本人は霊柩車とかみると親指とか隠したりしません?

そんなわけで私は続けて師匠に言いました

「霊柩車をそんなにたくさん見る日なんてきっとバットラックなんだ!だからあの道は通らないの」

ふーーん、という目で私を見てから師匠は言いました

「インドではね、その反対。死を迎えて魂がこの肉体から解放されるということは吉祥なることで、それを見ることはむしろラッキーなことなんだよ」


おおおおーーーっ

そうきましたか

確かにそうかも。無事輪廻から解放されるかどうかは別として、そりゃそうですね~

いや、習慣というのはおそろしいもので、今までそんな事考えもいたりませんでした



ビーチロードをノロノロと走る前の霊柩車に

「今日、私これで3台目なんですよ!もう急いでるのにぃー」と乗っていたオートのおっちゃんに愚痴を言うと

「私なんか今日6台目」と言われました

私はその時(ありゃ、かわいそ)の顔をしましたが

もしかしたら、あの時おっちゃんは私にラッキーを自慢してたのかな?
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by kuchipudi-keiko | 2014-05-20 10:15 | インディアンライフ | Trackback

旅に出たなら

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パーマネント・サマー・ヴァケーション クラブの皆様へ

親愛なる皆様

お元気ですか?

わたしは

笑う門には福きたるというわけで

相変わらずケラケラしています

ここインドでは、朝の公園で笑うヨガ?をしている人達もいます

そんな事しなくても

インドの人は皆よく笑いますけどね~


またお便りします                Keiko
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by kuchipudi-keiko | 2012-06-06 23:46 | インディアンライフ | Trackback

インドで見た虫

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                        photo by D女史
                            
この虫は何虫でしょうね?

よく見ると、柄が違うのですね

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「おもしろい事に合体するのは、同じ柄同士みたい」とこの時に写真を撮ったD女史は言っていました

さすがはデジャイニャーです、鋭い

私は気付かなかったもの

この虫は、ある植物の実がはじけて落ちているところにワラワラ~ッと沸いているんです

わたしはこの虫をインドのチェンナイというところの神智学協会の庭で見ますよ

そこで拾ったこの虫が沸いている実の中の種

15,6年前に拾ってずっと持っているの

この虫と同じ色の朱色で素敵でしょ♪

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で、この虫の画像をダンナに見せたら「これカメムシじゃないの?」と言われました

調べたらべにつちかめむしというやつに似ています、たぶん

日本にもいるみたいです

で、あの赤い種はインドで天然素材のアクセサリーなどにも使われるんですよ


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by kuchipudi-keiko | 2012-05-20 12:28 | インディアンライフ | Trackback

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はい皆様、放射性物質の降りそそぐ中いかがおすごしかしら?

言いたいことは山ほどあるけど、今日はピースフルにティルワンナマライからお写真をアップ

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ある日のラマナアシュラム、平和でしょ


で、これは近くのアグニリンガムコイルでのスナップ

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こちらもやはり太平楽なご様子
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by kuchipudi-keiko | 2012-02-18 11:15 | インディアンライフ | Trackback

マハーバリタイム

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じゃれて遊んでいる牛も

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語らうフィッシャルマンも

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店番のわんちも

みーんな、マハバリたいむ


おまけの写真は海辺の5スターホテル

なんか変な写真になっちゃったけどものすごくいいホテルだよ

でね、マハーバリで写真撮ると必ずオーブがいっぱい写るんだよね

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by kuchipudi-keiko | 2012-01-25 02:20 | インディアンライフ | Trackback