インド舞踊家の日常110111

本日はBVBにてディーピカアカ(ディーピカレディ)のダンスドラマを観ました

久々にアカのステージを拝見となったのですが


まず舞台に出てきたディサイプルがみなさんかなり若いので一瞬大丈夫かなと思いました





コンセプトが「人間と自然の共存」というエコな題材で興味深く

ジャティもなかなかスリリングな振付が多くかなり楽しめました

シーンの転換もスムーズに行われ

インドのダンスドラマによくありがちな「ちょっと~舞監つけてよ~」といいたくなるような事は全くなかったです。

音楽面では、クチプディらしくハイピッチの女性ヴォーカルと男性ボーカルが共に歌っていたので(正確に言うとレコーディングされていたので)アーンドラのフレーバーを強く感じることができました


このドラマでは、最初にパンチャブータム(地、水、火、風、空)がそれぞれ表現されました

その後、人間のエゴで自然を破壊していく様を描き、

それをマザーアースが嘆く


無尽蔵な木の伐採などにより自然の均衡が崩れ、それにより人間もさまざまなトラブルに見舞われる

そうした教訓的体験から人間も自然の大切さに目覚め、自然との共存をめざしていく事となる


という内容でした


なかなか面白かったです





BVBのプログラムでしたので帰りにカパリにお参りいたしました

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あーー、やはりコイルに行くとグンと元気になります

オーム ナマシヴァーヤー
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by kuchipudi-keiko | 2011-01-12 01:23 | インディアンライフ | Trackback