http://www5e.biglobe.ne.jp/~kutcheri/インド舞踊家の私のインドと日本での見たり、聞いたり、考えたり

by kuchipudi-keiko

インド舞踊公演情報ーバラタナティヤム

近年、ますますアビナヤにベテランのさすがの貫禄が増した
バラタナティヤムアーティスト 横田ゆうわさまから公演のお知らせをいただきました

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皆様、芸術の秋に松本にお出かけになられてはいかがかしら?


以下、ゆうわさまからのメールを抜粋して貼ります

公演にあたっての『ひとこと』是非ご参照のこと~



秋の始まりにインド舞踊公演のおしらせです♪

まさに来月の今日になりました!
どうぞ まつもと芸術館にお集まりください。

《インド・祈りの舞と語りVol.4 ―命・人間賛歌―》
10月1日(金)19:00開演(18:30開場)
◆まつもと芸術館・小ホール
◆前売り2500円/ 当日3000円/
 人生割引き―学生・障がい者1500円/小学生1000円
◆チケット取り扱い
・フィリアプロジェクト(横田)tel/Fax0263-52-1889
・まつもと市民芸術館チケットカウンター/
・安曇野ひつじ屋(穂高駅前 0263-82-3888)/
・ギャラリー&カフェ憩の森(松本市城山 0263-38-7660)/
・たい焼きふるさと(松本ナワテ通り 0263-39-5552)/
・パティスリー.カフェICHiE(塩尻市役所向い0263-53-4640)

…ひとこと…
私がインドに惹かれ踊りに魅せられているのは、
インドのもつ「不思議なエネギー」です。
すべてにおいて「多様化」し混沌とするインド。
最近の経済発展に伴いさらに格差は肥大し、
混沌は深みを増し、「複雑化」するインド。
にも関わらず人々は表情豊かにいきいきと生きている。
「混沌を受け入れて生きていくしか
しょうがないじゃないか」という、
「何でもありのバイタリティー」。
それは、貧しきものも富める者も、
祈りを神さまに捧げ、
祝福を授かることにおいては等しい、
つまり、
「命において人間格差はない」
という信念が、インド人たちの根底に
強く厚く流れているからだと、
わたしには思えてならないのです。

インド人たちのエネルギーの源である
古代の踊りを通して、
人間賛歌・命への感謝を踊ります。

友人であり個性派女優の野田貴子さんに、
舞台と客席のパイプ役をお願いしています。
秋のひととき、みなさまとご一緒に
「人間賛歌」を歌えることを願いながら、
今回はステージと客席をフラットにします。
そして心もフラットに! 
通い合う「息」が生まれましたら
本当にハッピーです!
お時間ありましたら、どうぞ足をお運びください♪
舞台でお会いできますことを楽しみにしています。

季節の変わり目、どうぞお体には
充分お気をつけ下さいますよう。

~シャンティ~   2010・9・1  横田ゆうわ


お問い合わせ.ご連絡先は
yuwayokota★yahoo.co.jp までお気軽にどうぞ!(★を@にかえてください)

ブログのほうも是非、訪ねてみてください♪
http://yuwayokota.exblog.jp
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by kuchipudi-keiko | 2010-09-02 10:15 | インド舞踊公演情報 | Trackback
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