カーカー

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カラスって日本ではゴミを食い荒らすとか、まぁその他いろいろな事でどちらかというと疎まれている存在ですけれども、ここインドではちょっと事情が違うみたいですよ

日常的にカラスに餌をあげている家庭も結構あるのですよね

カラスの方も餌をくれるおうちを覚えているので、毎日定時になるとそこに行って「カー、カー、餌ちょうだいな」と催促したりするフレンドリーな関係が保たれているみたいです

友達から聞いた話によると、インドではカラスが自分のご先祖さまである(だったかご先祖さまのお使いだったかな?)と考えられているとかいないとか・・・・

ふーーん、そうなんだ

インド人って普通の人が、あたりまえのように勘が鋭いような気がする

彼らが普通にしていることや、考えていることは、色々と理にかなっている事があるのですよね

関係ない話だけれども、寺院(もしくは聖なる土地)で履物をつけないことなども
「なるほど!!」とわたしは同感するけれども


みんなはどうかしらね?
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by kuchipudi-keiko | 2009-04-15 08:06 | インディアンライフ | Trackback
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